GLAM Editorial
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2014.11.17(Mon)

不遇な子ども時代を送ったナタリア・ヴォディアノヴァ、その壮絶な過去にセラピストも絶句!

ナタリア・ヴォディアノヴァ

人気モデルのナタリア・ヴォディアノヴァ(Natalia Vodianova, 32)は、これまでに何度も子ども時代のつらい経験について語ってきた。ロシア生まれのナタリアには、母とその再婚相手の間に生まれたオクサナ(Oksana)さんという妹がいる。脳性まひのオクサナさんが誕生した直後に義父が家族のもとから去ったため、幼いナタリアは妹の世話に明け暮れる少女時代を送った。ナタリアは後にその経験をセラピストに話したが、セラピストは聞いたこともないほど壮絶な話にひたすら驚いていたという。

「初めて精神科医に会った時のことは、あまりいい経験とは言えないわね。ニューヨークの人たちは、この話が気に入ると思うけれど」と、ナタリアは米HuffPost Liveのインタビューで話している。「その精神科医はこう言ったの。“私はこれまでにロックスターやドラッグ中毒者など、あらゆる種類のおかしな人たちと会ったことがあるけれど、こんな話は聞いたことがありません”ってね。そう言われて、私はすごく傷ついたわ」。

幸い今のナタリアには、心の支えになる自分の家族がいる。元夫ジャスティン・トレヴォー・バークリー・ポートマン(Justin Trevor Berkeley Portman)との間に誕生したルーカス(Lucas)くん、ヴィクター(Victor)くん、ネヴァ(Neva)ちゃんという3児をもつナタリアは、現在の恋人アントワーヌ・アルノー(Antoine Arnault)との間に授かった第1子を今年5月に出産している。子どもたちが自分と同じような経験をせずに済むことを嬉しく思っているナタリアは、彼らがもう少し大きくなったら自身の過去について話して聞かせるつもりだという。「疲れたり物事がうまくいっていなかったりする時のことを知っておくのは、子どもたちにとって大切なことだと思うの。困難なことがあるって知らなければ、まわりの人を支えることができないから」と、ナタリアは英Guardian紙のインタビューで語っている。「母はよく自分のことを私に話してくれたわ。母はまだ若くて、私たちは姉妹みたいだった。でも、子どもたちにすべてを話すつもりはないわ。子どもたちが知る必要のないこともあると思うから」。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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