GLAM Editorial
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2017.02.02(Thu)

ジョニー・デップ、元マネージャーから月200万ドルもの浪費癖を暴露される

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られる俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)のぜいたく極まりない生活が、元ビジネスマネージャーが提出した新しい法律文書で明らかになった。

 ジョニーは収入を超えた浪費癖により、ザ・マネージメント・グループ(TMG)側から訴えられている。ジョニーは先月、資産を不正流用したとしてTMGに訴訟を起こした。

 米Hollywood Reporter誌によると、ジョニーはTMGが合意なしに2,800万ドル(約31億7,200万円)の手数料を徴収し、しかるべき時に税金の申告をするはずが何度も怠り、承認なく約1,000万ドルを融資したと主張しているという。

 これに対し、TMG側はジョニーの資産を管理するためにできることすべてをやったという従来の主張を繰り返し、金づかいについても日常的に注意していたと反論した。

 同社幹部のジョエル(Joel)とロバート・マンデル(Robert Mandel)が1月31日に提出した訴状にはジョニーの高額の買い物がリストアップされており、14件の不動産に対する7,500万ドルの支払いや1,800万ドルのヨットなどが含まれている。またジョニーは毎月、ワイン代だけで3万ドルもかけていると批判した。

 「デップは維持するために毎月200万ドルを超える金額がいることを知りながら極端に豪勢なライフスタイルを送っていたが、そんな余裕はまったくなかった」とTMGの代理人を務めるマイケル・カンプ(Michael Kump)弁護士は訴状で指摘している。「デップが現在直面している経済的な混乱に全面的な責任があるのは、デップ本人ただ1人である」

 「さらにデップは、コロラド州アスペンで作家ハンター・トンプソン(Hunter Thompson)の遺灰を特注の大砲で打ち上げるために300万ドル以上も費やした。経済的な消耗を招いた責任があるのはデップ自身だ」

 オスカーにノミネートされた実力を持つジョニーは、昨年に別居した元妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard)と泥沼の法廷バトルを繰り広げ、700万ドルの和解金を払うことに同意している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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