GLAM Editorial
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2014.11.06(Thu)

ジェシカ・チャステイン、キャプテン・マーベル役に猛烈アピール!

ジェシカ・チャステイン

 スーパーヒーロー映画への出演を熱望している女優のジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain, 37)が、自分なら「超悪役」を演じられると猛烈にアピールしている。

 ジェシカは先日、映画会社が女性のスーパーヒーローを主人公とした映画を作ろうとしないことを批判した。ここへ来て、マーベルがキャプテン・マーベル、またの名をキャロル・ダンバースを主役にした映画の企画に着手したことを知り、ジェシカは自分が出演する可能性をほのめかしている。

 「それが何であろうと、格闘シーンがあってほしい」とジェシカは米エンターテイメント情報番組「MTV News」で語った。「超悪役でもいい。ヒーローでもいい。クールなコスチュームで、相手をブッ飛ばしたい」

 ジェシカはマーベルとキャプテン・マーベル役での出演をめぐって正式に交渉しているかどうかについては口を開こうとしなかった。しかし米コミック大手のマーベルと「将来タッグを組む話」はしたことがあると認めている。

 「一つだけあったわ」とジェシカが言及している。「あまり言いたくないけど、一つだけ話があって、将来、このキャラクターが実現する可能性があったの。でも私は『それは分かったけど、今やりたい』と答えた」

 このキャラクターがキャプテン・マーベルを指しているのかとさらに質問攻めにあった『ゼロ・ダーク・サーティ』などで知られるジェシカは明言を避けた。マーベルの「フェーズ3」(第3段階)が終わるまで企画が動くことはないとし、まだ話をするにはほど遠いと皮肉を交えた。

 同キャラクターについては各方面で話題になっていると指摘されたジェシカは、「ええ、それは分かっているわ」と答えた。「でもね、それは2018年のこと。今後はどうなるか分からない。そのころには役者をやめているかもしれないわ」

 さらにジェシカは『アイアンマン3』にマヤ・ハンセン役で出演することに同意しながら、後に降板した理由についても説明した。ジェシカにとっては女優としてのキャリアに役立つかどうかの問題だったという。

 「これが私の課題なの」とジェシカ。「スーパーヒーロー映画に出るなら、チャンスは1度しかない。今後、ずっとそのキャラクターのイメージがついて回る。そうだとしたら、なぜスーパーヒーロー映画に退屈な一般人役で出るの?」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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