GLAM Editorial
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2014.11.04(Tue)

「セックス・アンド・ザ・シティ」のシンシア・ニクソン、中絶容認を主張

シンシア・ニクソン

 米人気TVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(SATC)で有名なシンシア・ニクソン(Cynthia Nixon, 48)は、自分の子どもが中絶を違法とする状況に直面してほしくないと考えている。

 シンシアはかつて交際していた教師のダニー・モーゼス(Danny Mozes)との間にサマンサ(Samantha)ちゃんとチャールズ(Charles)君の2児をさずかっている。2003年に破局後、シンシアは教育活動家のクリスティン・マリノニ(Christine Marinoni)との交際をスタートした。2012年に同性婚をし、彼女とマックス(Max)君を育てている。

 シンシアはこれまで様々な活動に身を投じており、同性婚や乳がんの問題をサポートしてきた。そんな彼女にとって一番新しい使命には、人命が関わっている。

 「(アメリカ国内で)中絶がどうなっているのか本当に理解できない。もし10年前に、人々はこの国で違法にしたがるだろうと言われていたら…。中絶する権利への反発は理解できない」と彼女はファッション情報サイト「The Edit」とのインタビューでため息をついた。「母は中絶したことがある。当時は違法で、ひどいものだった。娘を絶対にそんな目に遭わせない。それは時に、女性には起こること。悪い状況のもとで、女性という存在になる。(中絶反対派は)中絶をする女性をひどい人に見せかけようとしている。それは見過ごせない」

 チャリティー活動に加え、シンシアは役者としても忙しい日々を送っている。「SATC」でのミランダ・ホッブス役で一番良く知られているが、現在はブロードウェイでの活動に力を入れている。

 シンシアは先月から、ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)、マギー・ギレンホール(Maggie Gyllenhaal)との共演で、米劇作家トム・ストッパード(Tom Stoppard)の「リアルシング−ほんもの−」で再び舞台に立っている。

 「ブロードウェイの舞台で、とてもステキで、しかも意外な形でストーリーが展開する」とシンシアは同作について語った。彼女は18歳のとき、グレン・クローズ(Glenn Close)、ジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)と同作で共演したことがある。「違う性別との闘いを描いていて、政治的でもある」

 「(舞台は)とても楽しんでいるわ。この仕事にとって、観客はとても大きな存在。(役者が観客のことを)どれだけ話題にしているか知ったら、きっと驚くわ。私たちは医者で、観客は患者。どんな反応をするのか、医者は常に注意深く見ているものよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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