GLAM Editorial
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2014.10.25(Sat)

モデルのクリッシー・テイゲン、コメントにうんざりしてTwitterを休止!

クリッシー・テイゲン

 米Sports Illustrated誌の水着モデルとして知られるクリッシー・テイゲン(Chrissy Teigen, 28)はネット上のコメントにうんざりし、Twitterを退会することを決めたようだ。

 米R&B歌手ジョン・レジェンド(John Legend)の妻でもあるクリッシーは22日、アメリカの銃規制法について持論を展開した。しかしこの不機嫌なメッセージに猛烈な批判が寄せられ、彼女は突然、Twitterのアカウントを停止した。

 「気分が悪い。バイバイ、Twitter。才能はInstagramで発揮するわ」とクリッシーは23日、そうつぶやいた。

 この記事の執筆時点ではクリッシーのアカウントは存在するが、54万人のフォロワーを残したままツイートは一切ない。

 クリッシーはTwitterをやめる直前、22日に発生した、カナダの首都オタワにある国立戦争記念碑で兵士1人が死亡、数人が負傷した銃撃事件についてコメントしていた。容疑者はその後、衛視によって射殺されている。

 「アメリカ式に言えば、活発な銃撃が水曜日にカナダで発生」とクリッシーはつぶやき、その後に_殺到した批判にはこう弁解している。「あれはアメリカに対する、そして銃規制の問題に対する警鐘だったことが理解できなかったみたいで悪かったわ。オタワの銃撃事件を矮小化しようとしている人なんて誰もいない」と彼女は力説した。

 「たくさんの人をうっかり怒らせたのは久しぶり。それがどれだけ最悪なのかを忘れていた」とクリッシーはつけ加えた。

 米Fox Newsで発言した政治評論家のアンドレア・タンタロス(Andrea Tantaros)など、メディアのコメンテーターらもこの話題に飛びついている。

 「モデルが口を開くと、こういう問題が起きる。バカなモデルというステレオタイプな問題にはまってしまう」とアンドレアが語った。

 やがて殺害予告が届き始めたことでクリッシーは失敗を認めたと米People誌オンライン版が伝えている。

 「今Twitterに広がっている、憎しみと怒りの海の向こうには何も見えない。本気で言うけど、それをふるいにかけるのは無理だわ」と彼女が書き込んでいる。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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