GLAM Editorial

2017.03.27(Mon)

アーノルド・シュワルツェネッガー、スペシャル五輪を侮辱したネット荒らしを撃退!

 俳優で元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger, 69)が、スペシャルオリンピックスを侮辱したネット荒らしを撃退した。

 シュワルツェネッガーは母国オーストリアで14日に開幕し、25日に閉幕した2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会の出場選手を称賛する動画をSNSで公開した。

 「この選手たちに感動!」とシュワルツェネッガーは23日にアップした動画にキャプションを添え、Facebookでも公開した。

 寄せられたコメントのほとんどは好意的なものばかりだったが、あるコメントがシュワルツェネッガーを行動に駆り立てた。

 「スペシャルオリンピックスは無意味だ」と匿名のユーザーは書き込んだ。「オリンピックは世界最高のアスリートたちが、誰が本当に最高なのかを競い合う場だ。知的障がい者が競い合うなんてその正反対だ!」

 『ターミネーター』などで知られるシュワルツェネッガーはすぐに反撃し、ネット荒らしの無知を批判した。

 「このコメントはバカらしく、悪意に満ちあふれているが、削除したり、君をブロックしたりすることはしない。まさに教育にうってつけの瞬間だからだ」とシュワルツェネッガーは返答した。「今、このアスリートたちは君よりもたくさんの勇気と思いやり、知力、そして技術を、つまり人として有益な資質のすべてを備えている。彼ら・彼女らの道を歩んでほしい。多くを学び、自分自身に挑戦し、社会に報い、世界に貢献するんだ」

 さらにシュワルツェネッガーは次のように語り、熱いメッセージを締めくくった。「あるいは、君は自分の道にとどまり、世界に何の貢献もせず、せせこましい嫉妬心から他人をからかうような残念で痛々しく、嫉妬深いインターネットトロール(荒らし)のままでいることもできる」

 その後、シュワルツェネッガーと荒らしのコメントは削除された。

 シュワルツェネッガーは長年スペシャルオリンピックスを支援してきた。元妻マリア・シュライバー(Maria Shriver)の母ユニス・ケネディ・シュライバー(Eunice Kennedy Shriver)は知的発達障害のある人たちを招いてサマーキャンプを開き、それが後にスペシャルオリンピックスへと発展した。

 シュワルツェネッガーはマリアとの間にパトリック(Patrick)、クリストファー(Christopher)、クリスティーナ(Christina)、そしてキャサリン・シュワルツェネッガー(Katherine Schwarzenegger)の4児をもうけており、子どもたちもスペシャルオリンピックスにボランティアとして関わっている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.07.14(Wed)

【最新版】安全な眉毛アートメイククリニックBEST3 | 絶対に失敗したくない初心者向け
GLAM Editorial

2021.07.12(Mon)

ヘアラインのアートメイクって実際どうなの?気になるデメリットについて解説!
GLAM Editorial

2021.07.07(Wed)

アイラインのアートメイクをしている芸能人7選|気になるデザインについても解説
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.05.28(Fri)

【紫外線から肌を守る!】メイクしながらUVケアができる化粧品全6選!
GLAM Editorial

2021.05.21(Fri)

【田中みな実のボディケアが知りたい!】美肌におすすめアイテム
GLAM Editorial

2021.05.18(Tue)

【UVケアできる化粧下地・コスメ特集】ブルーライトカットや日焼け止めにも!
GLAM Editorial

RECOMMEND

2021.06.17(Thu)

オーバーリップアートメイクで魅力的な唇を手に入れよう!|オーバーリップの注意点もあわせて解説!
GLAM Editorial

2020.09.05(Sat)

ヨガウェアブランドおすすめ5選!快適・おしゃれなウェアをチェック
GLAM Editorial

2020.10.13(Tue)

ロマンチックな秋デート♡都内で紅葉のライトアップが楽しめるスポット7選
GLAM Editorial