GLAM Editorial Team
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2017.03.22(Wed)

ジェイク・ギレンホール、インタビューで元恋人テイラー・スウィフトの話題を拒否!

 俳優のジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal, 36)が、インタビューで元恋人で人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)との交際について語ることを拒否した。

 ジェイクは2010年と2011年にテイラーと短期間だけ交際。テイラーはその経験をインスピレーションにして「オール・トゥー・ウェル」や「ラスト・タイム」などを作曲したが、ジェイクは長続きしなかった恋で注目を集めることに興味はない。最新作『ライフ』のPRで応じた英The Guardian紙とのインタビューでは、その意思をこれ以上ないほどはっきりさせている。

 「別に用心深いわけじゃないけれど、親密な関係はとても大事だと思っているから、僕の家族や個人的な詳細をみんなが知る必要はないと思っているよ」とジェイクは語っている。「僕はその意味で保守的なんだ」

 さらに、そもそもなぜ「過去の恋愛を曲の元ネタにすることで有名な」テイラーと付き合うようになったのかと問われたジェイクは、「誰かと付き合っていると、常に世間の注目を集め、友だちにもメディアがまとわりつく。でも…」と肩をすくめた。

 ジェイクに冷たくあしらわれても記者は話題を変えようとせず、テイラーが交際について歌っているとされる曲を聴いたかどうか質問した。すると、少しムッとした顔のジェイクは「個人的な話はしたくない。この映画について話したいんだ」と反論した。

 テイラーとジェイクの破局は、彼女のアルバム『レッド』の大半の曲を生み出すきっかけになったとみられており、代表曲「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」も『ミッション:8ミニッツ』などで知られるジェイクについて歌っていると言われている。

 しかしテイラーは2013年、米New York誌とのインタビューで、「『レッド』のほとんどの曲で歌われている男性から連絡があった」と明かした。特定はしなかったものの、ファンは彼女の発言はジェイクに向けられていたと受け止めた。

 元恋人からの接触について、テイラーは次のように振り返った。「彼は『ついさっきアルバムを聴いたけれど、僕にとってはとてもほろ苦い経験だった』と言っていたの。ステキな感想だわ。この人にわめき散らされたり、おかしなメールを送られたりしたことに比べるとだけれど」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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