FPが教える投資信託の選び方&初心者におすすめのサービスまとめ【2021最新】

目次

投資信託とは?初心者にもわかりやすく説明

資産運用の中でも、株式投資やFXなどと比べると安全で初心者向けなイメージがあるのが、投資信託ではないしょうか。

投資信託とは、個々の投資家から集めたお金をまとめて、それを資金にして専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品のことです。

少ない金額でも投資デビューすることができ、金融知識がなくても専門家が代わりに運用してくれる点が大きなメリットで、運用がうまくいけば、基準価格の上昇で売却益が出たり、保有しているだけ分配金が得られたりします。

一方で、元本保証はないので資産が減るリスクがあることも忘れてはなりません。

投資信託では、基本的に集めた資金を複数の株式や債券、不動産(REIT)などに分散して運用します。

ただし、銘柄数は2021年4月時点で5,800本以上と途方もない多さで、投資の初心者は何を基準に選んで良いのか分かりませんよね。

まずは、どのような点に注目して投資信託を選べば良いのか確認してみましょう!

投資信託の選び方

投資信託は、大きく分けると4つの運用スタイルに分けることができます。

インデックス型

インデックス型は、株価指数など指標と連動した値動きを目指す運用方法です。

国内株式であれば日経平均やTOPIX(東証株価)と連動したファンド(銘柄)があります。その他、先進国や新興国の株式と連動していたり、株式ではなく債券やREITだったりと対象はさまざまです。

指標に連動するという特徴から、基準価格が極端に値動きになりにくく長期投資向きのスタイルと言えます。

また、運用にかかる手数料=信託報酬が比較的安いというのもインデックス型のメリットです。

初心者がファンド選びをする際は、この信託報酬の安さ純資産に注目してみましょう。

信託報酬は基準価格から差し引かれるので、運用益に直結します。また、インデックス型の場合は純資産が多いファンドのほうが、潤沢な資産で銘柄を組み替えやすく指標と値動きが連動しやすいです。

アクティブ型

アクティブ型は、株価指数などを上回る成果を上げることを目標とする運用方法です。投資のプロが、これから伸びそうな銘柄を選定しているので、知識無しでもハイリターンを狙えるのが大きなメリットとなります。

ただし、銘柄の選定にかかる調査や分析に手間がかかるので、インデックス型と比較すると手数料が割高です。

また、ハイリターンが狙えるということは、値動きが大きく元本割れリスクも高まるということにもなります。

組み入れ銘柄を確認し、応援したい企業や分野が含まれているのであれば、アクティブ型にチャレンジしてみるのも良いですね。

また、そのファンドの投資判断に資産が大きく左右されるので、信用できるファンドや金融機関を選ぶことは最重要です。

バランス型

バランス型は、国内外の株式や債券、不動産などにバランスよく分散投資する運用方法です。例えば、インデックスファンドを複数購入して分散投資しようと思うと、資金もそれなりに必要になりますね。

バランス型なら初心者でも知識なしで分散投資が行えて、リスクの分散も期待できます。ただし、初心者にとってはファンド選びが難しいことがデメリットです。

分散投資する先がさまざまで、投資スタイルもインデックス型からアクティブ型まであるため、よく調べて検討する必要があります。

また、信託報酬も高くなりがちな点にも注意が必要です。

ブル・ベア型

投資信託の投資スタイルでは、最もハイリスク・ハイリターンの運用方法。株式市場などの動きに対して2~5倍の値動きを目指すので、基準価格が大きく上下するのが特徴です。

ちなみに「ブル型」は上昇相場で、「ベア」は下降相場で利益が発生するのが一般的です。

例えば、これから市場が上昇傾向にあると判断したらブル型ファンドに、下降傾向に転じると判断したらブル型を売却してベア型に、といった運用方法は大きな利益が期待できますが、市場の状況を的確に判断する必要があります。

大きな利益を見込めるのは非常に魅力的ですが、資産運用という観点から見ると、ある程度市場を読める知識や経験が必要です。

初心者がはじめての投資で選ぶには高リスクなので、興味のある方はある程度運用に慣れてから投資を検討しましょう。

少額投資ならNISA口座での運用は要検討

投資信託を検討していると、必ずと言っていいほど「NISA」の文字が目に入ってきます。

NISAとは、株式や投資信託などへの投資で得た利益が一定の投資額以内であれば非課税となる制度です。

投資信託の場合、通常は発生した利益の20.315%は税金として徴収されてしまいますが、NISA口座では条件の範囲内は非課税となるので、利用すればそれだけ手元に残る資産が増えることになるのです。

NISAには一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAの3種類あり、以下のようにそれぞれで金額や期間の上限が異なります。

一般NISA…新規投資額が年間120万円まで、最長5年間非課税(最大600万円)

つみたてNISA…新規投資額が年間40万円まで、最長20年間非課税(最大800万円)

ジュニアNISA…新規投資額が年間80万円まで、5年間非課税(0~19歳が対象、18歳まで原則払出し不可、投資期間は2023年まで)

NISA口座は1人1口座までで、一般NISAとつみたてNISAは併用できません。

金額や期間の他、対象商品が限られるなど制限はありますが、これから投資を始めるならNISAは必ず検討しましょう。

つみたてNISA対象の投資信託は金融庁厳選

運用スタイルの違いやNISAのことは分かったけど、見慣れない名前のファンドがずらっと並んでいるとやっぱり何を選んでいいのか迷ってしまいます。

一つずつ手数料などの条件を見ていくのも面倒だし、専門用語が並んでいると分かりにくいですよね。

「とにかく何か選び方の基準が欲しい!」という方は、つみたてNISAの対象となっている投資信託に注目してみましょう。

つみたてNISAの対象となるには、コスト面で以下のような条件が定められています。

・販売手数料無料(ノーロード)

・一定水準以下の信託報酬(最も低い基準値は投資先が国内資産のみのインデックス型)

また、アクティブ型であれば純資産総額が50億円以上、信託期間が5年以上経過していることなどが条件に加わります。

つみたてNISAの対象商品は、長期・積立・分散投資ができる商品が厳選されているという点でも、初心者にとって安心です。

投資信託サービス(販売会社)の選び方

次に、投資信託を行うには取り扱う金融機関で口座を開設する必要があります。

扱う銘柄が違うのはもちろん、手数料や最低投資額も異なるので、お得なキャンペーンだけにとらわれず総合的に見て判断しましょう。

特にNISA口座を開設予定の方は要注意!NISA口座は1人1つしか持てず、もし他社に変更するとなった場合は手続きがとても面倒です。

また、すでにNISA口座で非課税投資枠を利用している場合は、翌年以降しか変更ができません。

投資信託サービスを選ぶ際に、特に重視したいポイントは以下の6つです。

ポイント1.手数料

投資信託にかかる手数料には、主に以下の3つがあります。

・販売手数料…購入時にかかる手数料

・信託報酬…ファンドの管理費用

・信託財産留保額…解約手数料

販売手数料は購入した時に申込金額に対して発生するもので、無料のノーロードファンドもあれば数%かかる場合もあります。

有料の場合は3%が目安で、例えば10万円分申込むと3,000円の手数料+消費税10%分が発生し、総支払額は10万3,300円です。

信託報酬は、保有しているだけで差し引かれる費用なので、高額なほど元本割れリスクが高まります。

目安は0.5%から2%程度で、先ほども触れたようにインデックス型は低く、アクティブ型は高くなる傾向です。

例えば10万円分保有して信託報酬が1%の場合、年間1,000円+消費税10%分、1,100円の手数料が自動的に引かれます。

また、投資信託を解約する際に手数料がかかる場合があり、これを信託財産留保額といいます。

こちらは、解約時の保有総額の約0.3%が目安となります。最近では解約手数料無料というファンドも増えてきているので、こちらも要注目です。

手数料を基準に選ぶ際は、ノーロードファンドが充実しているか、信託報酬は目安と比べてどうかなどをチェックしましょう。

ポイント2.NISA口座の有無

NISA口座はすべての販売会社で開設できるわけではありません。

また、一般NISAはあってもつみたてNISAは取り扱っていないという場合もあるので、少額投資を行う方は必ずチェックしましょう。

ポイント3.扱う銘柄

投資信託は投資先が多岐にわたるので、販売会社ごとに特色が出やすい部分です。

ファンドの多さで選ぶのはもちろん、つみたてNISA対象ファンドのバリエーションが豊富かどうかもチェックポイントの一つとなるでしょう。

ポイント4.最低購入金額

投資初心者だと、いきなり何十万も投資するのはハードルが高いと感じる方も多いですよね。

投資信託の最低購入金額は販売会社によって設定が異なり、100円から気軽に投資できるところもあります。

最初は100円から試してみて、慣れてきたら投資先を分散したり、積み立て額を増やして本格的に資産運用を始めてみるというのもおすすめです。

ポイント5.キャンペーン

販売会社を探すと、さまざまなキャンペーンが目に飛び込んできます。

手数料キャッシュバックなどのキャンペーンは、申込金額が高いほど額も大きくなるので要チェックです!また、ポイントプレゼントなどの特典は少額投資から始める方でもお得感がありますよ。

ポイント6. 口座開設の方法

口座を新規で開設する場合、最も手軽なのはネット証券です。郵送物が必要なく、ネット上だけで手続きが完了できる販売会社も増えてきており、申込から購入までの期間も短く済みます。

投資信託は、ネット証券だけでなく身近な銀行でも取り扱っていることが多いです。

ネット証券では自分の判断のみで投資金額や銘柄を決めなくてはならないので、そのあたりが不安な方は実際に相談しながら決められる販売会社を選びましょう。

ただし、アドバイス付き販売会社の場合、どうしても手数料は高くなってしまいます。口座を開設する販売会社を選ぶ際は、手数料とサービスどちらを優先するかも重要な判断材料です。

以上のことをふまえて、初心者にもおすすめの投資信託サービスをご紹介します!

初心者におすすめの投資信託サービス1. SBI証券

ネット証券の先駆け的な存在であるSBI証券は、口座開設数がネット証券No.1

さらにNISA口座に関しても同じくNo.1の座に輝くなど、多くの個人投資家から指示され続けています。

投資信託に関しては、取り扱い銘柄数が2,600本以上と豊富で、ノーロードファンドも多数取り揃えられてる点も大きな魅力と言えるでしょう。

100円から投資可能な銘柄も多いので、手軽に投資デビューすることができます。

また、SBI証券は「問合せ窓口格付け」「Webサポート格付け」で国内最高評価の三つ星を獲得しており、ファンド選びを手伝ってくれるアドバイスロボットや充実したマーケット情報やレポートにも目が行き届くので、金融知識に自信のない初心者でも安心です。

さらに、SBI証券はTポイントと連携していて、投資信託であれば保有しているだけでもポイントが付与される嬉しいサービスを展開しています。

6月30日からは三井住友カードでのクレカ積立サービスも開始され、資産形成をしながらお得にポイントを貯められますよ。

SBI証券のおすすめポイント1.ノーロードや低信託報酬のファンドを多数取り扱い

SBI証券の投資信託では、国内外の株式はもちろん、国際債券やバランス型ファンドは特に多く取り扱いがあります。

買い付け手数料に関しては、積み立て投信であれば原則無料!信託報酬も0.1%前後と非常に低い水準のファンドが多数あるので、長期投資を考えている方には特におすすめです。

SBI証券のおすすめポイント2.高水準のサービス&サポート

ネットのみの利用でも、対面のようにサポートを行ってくれるのがSBI証券のサービスの魅力です。

ファンド選びはもちろん、パソコンのリモートサポートサービスもあるので、パソコン操作が不安という方でも安心です。

投資信託の積み立てに特化したアプリもあるので、スマホをメインに使う方も便利に利用できます。

SBI証券のおすすめポイント3.投資信託を保有しているだけでTポイント獲得!

SBI証券で投資信託を保有した場合、Tポイントサービスの投信マイレージ対象となります。

このサービスでは、保有銘柄や月間保有金額に応じて年率0.05~0.2%のポイントが付与され、貯まったポイントで投資信託を買うことも可能です。

例えば、年率0.1%で100万円分保有していた場合、月間85ポイント程度が何もしなくても貯まっていきますよ。

SBI証券利用者の口コミ

「投資信託を始める際、手数料の安さで楽天と迷いましたが、最終的にSBIに決めました。こちらのほうが情報量が多いこと、なにより毎日積立の設定ができて、リスク分散できるのが非常に良いです。(40代・男性)」

「取り扱っているファンド数が多かったので、NISA口座はSBIで開設しました。サービスが意外と良くて、アプリの使い勝手や情報も分かりやすさも気に入っています。少しですが、Tポイントが貯まるのもいいですね。(30代・女性)」

SBI証券のキャンペーン

600万口座達成記念キャンペーン(~6/30)

期間中、投資信託を10,000円以上、SBI証券で購入すると抽選で5,000名に現金1,000円をプレゼント

クレカ積立スタートダッシュキャンペーン(6/30~12/10)

期間内に三井住友カードが発行したVポイントが貯まるカードで投資信託積立を行うと、投資信託積立のご利用金額の1.5%(通常の3倍、200円につき3ポイント)のVポイントを付与

※その他、債券や株式などの購入キャンペーンも多数開催中!

【投資信託本数】2,639本
【ノーロード(購入手数料無料)本数】2すべて無料(インターネットコースの場合)
【NISA取り扱い】NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA
【ポイント投資】可能(Tポイント)
【最低投資額】100円
※情報は2021年7月現在のものです

初心者におすすめの投資信託サービス2. 松井証券

松井証券は大正7年創業と100年以上の歴史を持ち、健全な財務状況を長く維持している信頼度の高い証券会社です。

万全のセキュリティ対策がされ、万が一の際の資産保護についても明確にされているので、不安なく長期投資で資産形成が行えますよ。

投資信託はすべてのファンドで購入手数料無料となっており、徹底した低コストを追求。

また、信託報酬年率0.38%(税込)で「長期・積立・分散」をサポートする投信工房は、知識や経験の少ない初心者には特におすすめです。

投資信託のサポートでは、買い増しや銘柄見直し専用の提案ロボに頼れるほか、実際にアドバイスを受けたい場合は、フリーダイヤルのコールセンターも用意されているので、サポート体制も万全ですよ。

老舗の証券会社ですが、いち早くネット取引を始めていることもあり、取引ツールやスマホアプリが充実しているのもポイントの一つです。

投資信託専用アプリもあり、スマホから取引、資産管理などが簡単に行えます。

松井証券のおすすめポイント1.資産を安心して預けられる安全性の高さ

資産運用にあたり、額が大きくなるほど不安要素となるのが証券会社の経営破綻です。

松井証券は、安定的な経営に必要な自己資本規制比率120%を大きく上回る663.1%(2021年3月末現在)と公表しており、顧客資産は分別管理されている点でも安心できると言えます。

ちなみに、テレビでおなじみ株主優待生活の桐谷さんも松井証券ユーザーですよ。

松井証券のおすすめポイント2.シチュエーションごとのキメ細かいサポート

ポートフォリオ作成、提案、見直しの3つのロボアドバイザーがいるので、いつでも気軽に資産に関する相談ができます。

また、より具体的なサポートが必要な場合は、電話によるマネープランサポート、必要に応じてリモートやチャットを利用したサポートも受けられるなど、サポート体制は万全です。

松井証券のおすすめポイント3.信託報酬の還元アリ!低コストで長期運用に最適

投資信託を持ち続けている限り、常にかかるコストが信託報酬です。

松井証券では、信託報酬が税抜き0.3%を超える分を現金で還元するサービスを開始しており、信託報酬が高めのファンドにも積極的にチャレンジできます。

信託報酬の低コスト化は、長期運用するにあたってかなり魅力的ですね。

松井証券の口コミ

「いろいろな証券会社で口座を開設しましたが、松井証券は取引画面の使いやすさでは一番でした。電話やメールでのサポートもとても親切で、すべてにおいて丁寧な印象です。今後もメインで使い続けたいと思っています。(40代・男性)」

「投資信託の毎月現金還元サービスが目にとまり、お得そうなので申込ました!初心者でよく分からなくて投信工房を使ってみましたが、これにコストがかからないのは嬉しいですね。毎日積立ができたり、100円単位で投資できたりと自由度も高いと感じます。(30代・女性)」

松井証券のキャンペーン

つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン(~12/30)

期間中に口座を開設、合計6,000円以上投資信託をつみたてすると、最大10万名に現金1,000円プレゼント

新規FX口座開設&お取引で最大2万円キャッシュバックキャンペーン(~8/31)

8月31日までに松井証券FX口座を開設し、FX口座開設完了日から翌月末までに合計で100万通貨以上の取引を行うと最大2万円キャッシュバック

【投資信託本数】1,471本
【ノーロード(購入手数料無料)本数】すべて無料
【NISA取り扱い】NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA
【ポイント投資】あり(松井証券ポイント、ただしポイント投資の対象銘柄は3種類のみ)
【最低投資額】100円
※情報は2021年7月現在のものです

初心者におすすめの投資信託サービス3. 野村證券

野村証券は口座数530万以上、預かり資産が110兆円以上と国内最大の証券会社です。

その規模を活かした豊富な金融商品や、充実したサービスが受けられることで投資家から高い評価を得ています。

老舗の有名証券会社なので、投資初心者の中には敷居が高そうなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、むしろ投資を始めやすい商品が揃っていていますよ。

特に注目すべき点はつみたてNISAのラインナップ。いずれも野村の厳格な基準をクリアしたファンドで、インデックス型4銘柄は低信託報酬で長期運用にピッタリです。

また、信託報酬が0%という業界最低水準のファンドも取り扱っており、コストを抑えてつみたてNISAで資産運用したい方におすすめの証券会社と言えます。

また、野村證券の強みは全国にある店舗で直接相談できる点です。近くに店舗がない場合でも、土日も対応しているコールセンターで、金融知識の豊富な外務員によるサポートを受けられます。

HDIによるサポートサービスの格付け調査では、最高評価三つ星以上である五つ星認証を獲得しているので、安心して資産についての相談ができますよ。

野村證券のおすすめポイント1. 業界最低水準の信託報酬

つみたてNISAでは、長期運用する上で見過ごせない運用コスト、信託報酬を低水準に抑えたファンドを取り扱っています。

特にインデックス型の4銘柄は、いずれも信託報酬が0.2%前後と低水準です。

また、信託報酬が2030年12月まで0円という驚きの低コストを実現したファンドもあるので、コスト重視の方も満足できるラインナップが揃っています。

野村證券のおすすめポイント2.厳選された銘柄で安心の投資デビュー

銘柄数が多すぎると、中には投資信託とはいえリスクの高い商品も含まれています。

野村證券のつみたてNISA対象ファンドは、いずれも運用体制の安全性や実績を重視し、安心して長期運用できるものを7つ厳選。

豊富な情報網を持つ野村證券が選んだファンドということで、初心者でもリスクを抑えたファンド選びが行えます。

野村證券のおすすめポイント3.万全のサポート体制

全国各地に店舗を持つ野村證券では、店舗でじっくり資産形成について直接相談することもできます。

また、コールセンターでも相談可能で、オペレーターは全員外務員の資格を持っている点も安心です。

野村證券の口コミ

「手数料の安いネット証券はたくさんありますが、やはり老舗の安定感は他では代えがたいですね。投資情報も他より断然多くて役立っています。親身になって話を聞いてくれるので、直接アドバイスを受けながら銘柄を決めたい人にもいいと思います。(40代・女性)」

「全体的に手数料は割高なので、短期・中期運用向けではない印象。その点、つみたてNISAは購入手数料いらないし、運用コストも抑えられているなと思います。あとは、IPO投資するならここは外せません。主幹事を担うことが多く、無料で申し込めるのもメリットです。(40代・男性)」

野村證券のキャンペーン

現在実施しているキャンペーンはありません。

【投資信託本数】800本以上
【ノーロード(購入手数料無料)本数】非公表
【NISA取り扱い】一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA
【ポイント投資】なし
【最低投資額】積立1000円、スポット購入は銘柄による
※情報は2021年7月現在のものです

初心者におすすめの投資信託サービス4.セゾン投信

セゾン投信は、クレジットカードでおなじみのクレディセゾンと日本郵便を株主とした、独立系の投資信託運用会社です。

独立系は証券会社や銀行を経由せずに直接販売しているので、一般的にはコスト面で有利とされています。

セゾン投信での取り扱いファンドは投資タイプの異なる2本だけですが、運用資産総額は2021年4月に4,000億円を突破するなど多くの投資家の支持を集めています。

シンプルなラインナップなのでポートフォリオが組みやすく、特に長期運用を目指す方にはピッタリ。

定期積立プランはセゾン投信利用者の65%が利用していて、毎月5,000円から購入ができます。

金額変更は1,000円単位、ボーナス月のみ増額可能などフレキシブルな運用も可能です。各種NISAにも対応している点も嬉しいですね。

他の販売会社にはあまり見られないサービスとしては、セゾン定期便による定期換金サービスがあります。

分かりにくい解約のタイミングも、毎月や隔月で自動で少しずつ解約していけば、取り崩しながらの運用も可能です。

取り崩しのシミュレーションもできるので、より実際の生活に寄り添った資産の作り方・使い方ができますよ。

セゾン投信は、個人のお客様の長期的な資産形成に役立つ投資信託商品を提案します。
積み立ては月々5,000円から、無理なく資産形成を始めることができます。
皆様の長期投資のパートナーとして活用いただければ幸いです。

セゾン投信のおすすめポイント1.ファンドが2本だけだから迷わない

資産形成に大きく影響するファンド選びは、どんなに数を絞っていても難しいものです。

セゾン投信では、初心者でも迷わず投資信託デビューできるタイプの2つのファンドのみの取り扱いとなっています。

株式100%のファンドと債券を組み入れたファンドの2種類で、バランスを見ながらリスクの分散を狙えます。

セゾン投信のおすすめポイント2.低リスクでの長期運用と計画的な取り崩しが可能

セゾン投信の2つのファンドは、不確定な市場予測に基づいた運用は行いません。

また、株式は世界30カ国、債券は10カ国と世界に分散投資を行うことで、リスクを抑えながら長期的な目線で資産形成が行えます。

また、セゾン定期便の利用で計画的に資金の取り崩しと運用を並行できる点も、大きなメリットと言えます。

セゾン投信のおすすめポイント3.豊富なセミナーでマネーリテラシー向上

セゾン投信では、投資初心者向けの入門セミナーから副業向け、ファンドについてよく知るセミナーなどを定期的に開催しています。

オンラインセミナーも月3回前後と頻繁に行われているので、投資を始めてからも資産形成についての知識が増やせます。

セゾン投信の口コミ

つみたてNISAをはじめるならセゾン投信

「長期運用をしたいので、つみたてNISAに対応していて分散投資ができるというセゾン投信を選びました。信託報酬が他の会社より高めなのがネックですが、それでも実績に安定感があるのと日本郵便出資という点で運営面で安心できます。(30代・女性)」

「定期積立プランは、家計状況に合わせて1,000円単位で金額設定できる点が助かります。また、口座開設後に意外と役立っているのがセミナー情報です。投資の専門用語に強くなり、他での投資にも活かせています。(30代・女性)」

セゾン投信のキャンペーン

現在実施しているキャンペーンはありません。

【投資信託本数】2本
【ノーロード(購入手数料無料)本数】どちらも無料
【NISA取り扱い】一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA
【ポイント投資】なし
【最低投資額】積立5,000円、スポット購入1万円
※情報は2021年7月現在のものです

▶︎セゾン投信公式サイトはこちら

初心者におすすめの投資信託サービス5. 三井住友DSアセットマネジメント

三井住友銀行などを擁する、SMBCグループの資産運用会社が三井住友DSアセットマネジメントです。

国内外にリサーチ網を築くことで、高い品質の運用パフォーマンスを実現し、投資信託においては運用資産が8兆円を超えています。

そんな投資信託を直販サービスで運用するメリットは、コストを抑えながら有益な情報を得やすいことにあります。

高いリサーチ力に加えて財務的にも安定感のある、SMBCグループという点も大きなメリットです。

優れた実績を持つチームが運営する直販専用ファンドの取り扱いもあり、こちらは運用開始からわずか2年弱で約47%の値上がりを実現。

こういったファンドの取り扱いがあるのも、直販会社ならではですね。

毎月1,000円からの積立投資が可能で、取り扱いファンドのうち3つはつみたてNISA対象となっているため、少額から投資を始めたい方にもおすすめです。

長期運用に適したファンドが厳選されているので、初心者でも安心して選ぶことができます。

▶︎三井住友DSアセットマネジメント公式サイトはこちら

三井住友DSアセットマネジメントのおすすめポイント1.厳選ファンドを低コストで運用

販売手数料と口座管理手数料は無料なので、厳選したファンドを低コストで運用できます。

特に信託報酬が低いインデックス型ファンドは3銘柄で、こちらはつみたてNISAの対象にもなっているので節税効果も見込めますよ。

三井住友DSアセットマネジメントのおすすめポイント2.好パフォーマンスの直販専用ファンド

直販専用の「アクティブ元年・日本株ファンド」は、徹底したリサーチにより厳選した日本の企業を応援するファンドです。

設立から純資産、基準価格ともに好調に推移していて、定期的にお得なキャンペーンの対象となっている点も要注目です。

三井住友DSアセットマネジメントのおすすめポイント3.投資に関する情報が豊富

グローバルネットワークを生かしたリサーチにより得られた情報は、投資家にも還元。

豊富な投資情報や資産形成を手助けする無料セミナーなどで、投資家としてのスキルアップも目指せます。

三井住友DSアセットマネジメントの口コミ

「銀行に預けっぱなしでは低金利でお金はちっとも増えないので、投資信託をはじめることにしました。もともと三井住友銀行をメインバンクとして使っているので、その流れもあり証券会社じゃなくて直販系をチョイス。各ファンドの目的が分かりやすく、内容に納得して投資が行えています。(30代・男性)」

「少額投資がしたかったので、1,000円から始められる点はとても魅力的でした。ファンド数はかなり絞られているので、ポートフォリオが組みやすいのも良いです。(20代・女性)」

三井住友DSアセットマネジメントのキャンペーン

「アクティブ元年・日本株ファンド」スポット買い付けキャンペーン(~7/30)

期間中に「アクティブ元年・日本株ファンド」を5万円以上スポット購入で買付けた方に、買付金額に応じて最大10万円のAmazonギフト券をプレゼント

【投資信託本数】8本
【ノーロード(手数料無料)本数】すべて無料
【NISA取り扱い】一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA
【ポイント投資】なし
【最低投資額】1,000円
※情報は2021年7月現在のものです

初心者におすすめの投資信託サービス6. 岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は、無料で使える高機能な情報分析ツールや手数料の安さが魅力の証券会社です。

特にくりっく株365の手数料の安さが際立っていますが、投資信託も全銘柄で購入手数料が無料

さらに100円から購入可能なので、初心者が投資デビューしやすい環境が整っており、信託報酬も0.1%前後と、低コストの銘柄が多数揃っていて長期運用にも最適です。

投資信託のファンド数は500本以上と豊富で、ファンド情報が見やすく検索しやすい利便性の高さも魅力的です。

ファンドのバリエーションも豊富で、攻めと守りの投資を両立させるコア・サテライト運用も可能。手堅いインデックス型から、高いリターンを目指すREITやブル・ベア型などまで幅広いラインナップです。

ファンド選びやポートフォリオ作成に迷ったら、投信ロボがお手伝いしてくれます。

投資スタイル診断やおすすめ銘柄提案などを行い、シミュレーションまで手軽に見ることができるので、投資初心者はもちろん、慣れてきたらアクティブな資産運用も行えますよ。

岡三オンライン証券のおすすめポイント1.低コストで投資信託をスタート

岡三オンライン証券では、すべての投資信託銘柄で購入手数料が無料です。

また、信託報酬は、インデックス型であれば取り扱い銘柄の半数以上が0.5以下と低コストでの運用が可能となります。

解約手数料にあたる信託財産留保額が無しの設定の銘柄が大多数なので、運用見直しによるファンドの乗り換えもしやすいです。

岡三オンライン証券のおすすめポイント2.幅広いジャンルからピッタリのファンドを探しやすい

500本以上の投資信託を取り扱っていますが、目的に合ったファンドが見つけやすいシステムは初心者にも嬉しいポイントです。

健康・バイオや次世代テックなど個別ジャンルの銘柄から探したり、トータルリターン(得られる収益)も保有年ごとに一目で確認・比較ができますよ。

岡三オンライン証券のおすすめポイント3.投信ロボが一人ひとりの投資スタイルを提案

どのように資産運用すればいいのか分からない場合、簡単な質問に答えるだけで投信ロボがおすすめ銘柄の提案やポートフォリオ作成を行ってくれます。

こちらは口座開設前でも利用可能なので、まずは自分がどのような投資スタイルに向いているのか知るだけでも今後の資産運用に役立ちます。

岡三オンライン証券の口コミ

「取引ツールの使いやすさと情報量は素晴らしいです。少額取引だと手数料がとても安いので、初心者は使いやすいのではないでしょうか。(40代・男性)」

「IPO投資と投資信託で利用しています。投資信託を持っていると、残高に応じてIPOの当選率がアップする仕組みが嬉しいです!(30代・女性)」

岡三オンライン証券のキャンペーン

国内株式取引手数料 最大3カ月全額キャッシュバック

新規で証券取引口座を開設すると、国内株式の現物取引(買い・売り)および信用取引(新規建・決済)の取引手数料を最大3カ月間全額キャッシュバック。

くりっく365の新規口座開設で最大50,000円キャッシュバック

新規で「くりっく365」の口座を開設すると、それぞれで取引枚数に応じて最大50,000円キャッシュバック。

くりっく株365の新規口座開設で最大50,000円キャッシュバック

新規で「くりっく株365」の口座を開設すると、それぞれで取引枚数に応じて最大50,000円キャッシュバック。

その他、信用取引や先物・OPの新規口座開設などでもキャッシュバックキャンペーンを行っています。

【投資信託本数】500本以上
【ノーロード(手数料無料)本数】すべて無料
【NISA取り扱い】一般NISA、ジュニアNISA
【ポイント投資】なし
【最低投資額】100円
※情報は2021年7月現在のものです

初心者におすすめの投資信託サービス7. GMOクリック証券

GMOクリック証券は、豊富な無料取引ツールや手数料の安さで株式やFXの投資家に人気の証券会社です。

シミュレーションや充実のマーケット情報が投資判断をサポートしてくれるので、初心者から投資経験者まで満足度の高いサービス内容となっています。

投資信託は注目ファンドが厳選されていて、選びやすいだけでなく非常にバリエーションに富んでいる点が魅力的です。

純資産総額が4,000億円を超えるようなメジャーなファンドから、宇宙開発やエコ、ロボットなど特定の産業に投資するものまであります。

資産形成はもちろん、興味のある分野を応援したいといった目的で投資信託を始めたい方には、特におすすめの証券会社と言えます。

また、これらすべての銘柄で100円から積立投資できる点も大きな魅力ですが、GMOクリック証券一般NISAやジュニアNISAには対応しているものの、つみたてNISAには非対応なので注意しましょう。

GMOクリック証券のおすすめポイント1.約6000本の投資信託から厳選

GMOクリック証券では、約6,000本ある投資信託から約130本まで厳選して取り扱っています。

どれもコスト面や運用成績などから厳選したファンドが多く、初心者でも選びやすいラインナップとなっており、ジャンルも多彩なので好みに合わせたポートフォリオを作成できますよ。

GMOクリック証券のおすすめポイント2.ファンド購入のタイミングをメールでお知らせ

アクティブに投資信託の取引を行っていきたい場合、ファンド購入のタイミングは非常に重要です。

GMOクリック証券の基準価額アラート機能は、設定条件に達するとメールで通知されます。

所有していないファンドの登録もできるので、気になる銘柄をあらかじめ登録しておけばベストなタイミングで取引が行えます。

GMOクリック証券のおすすめポイント3.すべての銘柄で積立OK

人気ファンドもすべて100円から積立投資ができるので、最初は少額の投資で様子を見たり、投資に慣れるための準備をしたりすることも可能です。

少額でも、複数のファンドを保有してリスク分散を狙うこともできますよ。

GMOクリック証券の口コミ

「ノーロードファンドの多さと、サポートセンターで丁寧にトラブル対応してくれるところが好印象です。ただ、投資信託をメインとするには少し物足りない印象かな。FXや株は取引ツールが充実しています。(30代・女性)」

「投資信託以外にも、FXやETFなどいろいろな投資をしたい人だと、どの投資にも自由に移れてとても便利です。総合的に見て取引手数料が安いのも助かります。(50代・男性)」

GMOクリック証券のキャンペーン

はじめてのFX口座開設+お取引で最大30,000円キャッシュバック!

FX取引口座の開設した月の翌々月末、最終営業日のニューヨーククローズまでの取引数量に応じて最大3万円キャッシュバック。

【投資信託本数】約130本
【ノーロード(購入手数料無料)本数】約110本
【NISA取り扱い】一般NISA、ジュニアNISA
【ポイント投資】なし
【最低投資額】100円
※情報は2021年7月現在のものです

初心者におすすめの投資信託サービス8.立花証券ストックハウス

創業1953年、日本株の投資に特に強みがある立花証券のインターネット取引部門が、立花証券ストックハウスです。

信用取引手数料が完全無料になるなど、手数料の安さにも定評があります。

株式や投資信託はもちろん、くりっく365FXや日経225オプションなど幅広い金融商品を取り扱っているので、さまざまな方法で投資したい方におすすめです。

投資信託では、取り扱うファンドのうち約8割がノーロードファンドで、分散投資や長期運用に最適な銘柄が厳選されています。

また、リスクは上がりますが少ない金額で資産運用して、何倍もの利益を狙う「レバレッジ投資信託」の取り扱いがある点にも注目です。

また、ネット証券では珍しく電話を通じて取引できたり、予約制で電話サポートを受けられたりします。

日本株への投資に欠かせない「会社四季報 最新銘柄レポート」が無料で読めるのも立花証券ストックハウスならではの魅力です。

立花証券ストックハウスのおすすめポイント1.高利益を狙うブル・ベア型のレバレッジ投資信託が豊富

ファンド数は約250本と厳選されていますが、その中にブル・ベア型のレバレッジ投資信託も約10本ほど取り扱いがあります。

最大で市場の4.3倍もの値動きを目指すファンドもあるので、リスクを取りながらも高利益を狙いたい方は要チェックです。

立花証券ストックハウスのおすすめポイント2. 専門スタッフに電話や対面で相談できる

はじめて投資信託を購入する方向けのカスタマーサービスや、完全予約制で対面でサポートを受けられる「ストックプラザ」の利用ができます。

投資は始めたいけどネットで取引を行うことに不安がある方にとっては、大変便利なサービスです。

立花証券ストックハウスのおすすめポイント3. 会社四季報が無料で読める

最新のマーケット情報を把握するのに欠かせない、会社四季報が無料で読めるのは珍しく、立花証券ストックハウスで口座開設する大きなメリットとも言えます。

さらに、オンラインで無料セミナーも多数開催しているので、最新情報をいち早く手に入れることができます。

立花証券ストックハウスの口コミ

「そんなにメジャーではない、穴場的な証券会社ですが、手数料は安いしアプリも使いやすいです。特に信用手数料無料なのが良いですね。取り扱い銘柄がもっと増えてくれると言うことなしです。(40代・男性)」

「通常の会社四季報に加えて、週に1回更新される会社四季報最新銘柄レポートも無料で見られるのが大きなメリットです。他の証券会社でそのようなサービスは見たことがないので、そのためだけに口座を開設しても手間より利益の方が大きいです。(50代・男性)」

立花証券ストックハウスのキャンペーン

現物株式取引手数料が最大6カ月間無料

口座開設完了日の翌営業日から約3カ月間(60営業日・約定日ベース)、さらに信用新規建もしくは投資信託買付を行うと約6カ月間現物株式取引手数料が無料。

【投資信託本数】252本
【ノーロード(購入手数料無料)本数】214本
【NISA取り扱い】一般NISA
【ポイント投資】なし
【最低投資額】ファンドごとに設定有
※情報は2021年7月現在のものです

初心者におすすめの投資信託サービス9. LINE証券

メッセージアプリのLINEから気軽に投資デビューができるのが、LINE証券です。

その身近さから、2019年8月にサービスを開始してから約1年半で口座開設数50万口座を突破するなど、20代の投資家が最も選ぶネット証券となっています。

証券会社としてはあまり馴染みがないかもしれませんが、野村証券の親会社である野村ホールディングスと共同設立している点で安心感があります。

金融に関する専門性と、LINEの使い勝手の良さが掛け合わされているので、「投資に興味はあるけど金融に関する難しい話は無理…」という方におすすめです。

また、LINE Payで入出金が可能だったり、LINEポイントで投資信託の購入もできたりと、買い物をする感覚で投資が行える手軽さから投資デビューにもぴったり。

現時点ではNISAに対応していない点がデメリットですが、キャンペーンを利用すればお得に投資の練習ができます。

LINE証券のおすすめポイント1.全てがシンプルで初心者に分かりやすい

ファンドが多すぎて選べない、証券会社のサイトを見てもどこに何があるのか全然分からないというのは、投資の初心者にありがちなことです。

LINE証券は、スマホに特化したシンプルなデザインで直感的に操作が可能。投資信託のファンド数も27本と厳選されているので、1つずつ吟味して選ぶことができます。

LINE証券のおすすめポイント2.投資信託はすべてノーロードファンド

販売手数料がかかると、最初から出費となり投資が億劫になっていまいますよね。

LINE証券の投資信託は、全ての銘柄で販売手数料は0円です。

また、運用手数料(信託報酬)もインデックスファンドを中心に低水準となっているので、コストを抑えて資産運用が行えます。

LINE証券のおすすめポイント3.LINE Payで手軽に入出金可能

入出金をLINE Payで行えば、簡単なだけでなく手数料が無料です。普段お買い物などでLINE Payを使う方にとっては、簡単操作で投資が行えることになります。貯まったポイントで投資することもできるので、LINE Payユーザーとは非常に相性が良いですよ。

LINE証券の口コミ

「スマホからのみの利用ですが、不便なく使えて画面も見やすいです。LINEアプリ内にあり、1株から買えるので投資のハードルが低く感じました。マーケット情報や指標は初心者向けといった感じで、他で投資経験があるとちょっと物足りないかも。(30代・男性)」

「LINEポイント消化に、せっかくなら投資に回してみようと思い口座を開設しました。100ポイント単位の小さな投資額ですが、買うタイミングを見計らうなどと良い経験になっています。大きな利益を狙わず、少額投資したい人向けかなと思います。(20代後半・女性)」

LINE証券のキャンペーン

初株チャンスキャンペーン

キャンペーンにエントリーして口座を開設し、簡単なクイズに正解すると3株または2株分の購入代金(最大3,000円相当)をプレゼント。

FX口座開設+1取引で最大5,000円プレゼント

FX口座を開設し、1000通貨〜1万通貨未満の取引完了で1,000円、1万通貨以上の取引完了で5,000円プレゼント。

【投資信託本数】27本
【ノーロード(購入手数料無料)本数】すべて無料
【NISA取り扱い】なし
【ポイント投資】可能(LINEポイント)
【最低投資額】100円(つみたて投信は1,000円から)
※情報は2021年7月現在のものです