GLAM Editorial

【GLAMなオトコ】Vol.11 北村匠海&佐藤寛太の仲良しトークが炸裂! 恋愛観は“リンゴ”と“ギャップ”がキーワード

Q.おふたりは今回、初共演となりました。お互いの第一印象はいかがでしたか?

北村:僕と似て濃いなって(笑)!

佐藤:ストレートだな(笑)! 実は僕、「北村匠海くんと顔が似ているよね」と言われることが多かったんです。会ってみて、やっぱりちょっと似ているなと思いました。

北村:似ているよね。波長も合います。寛太くんとはすぐに仲良くなって。クランクイン前のお祓いの日には、距離を縮めるためにもその後にふたりで一緒にハンバーグを食べに行きました。朝10時から、ハンバーグを食べたんだよね!

佐藤:そうそう! 映画を観ようかとも思ったんだけど、上映時間が合わなくて。ハンバーグを食べようって話になったんだよね。

Q.仲良くなれるなと思った瞬間はありますか?

北村:僕は直感でそう思いました。同世代だと寛太くんはじめ、昨年(テレビドラマ)「仰げば尊し」で共演したメンバーなどがいますが、みんな本当にステキなんです。お芝居に対して、みんなすごく熱い。ライバルというよりかは、肩を組んで横一列になって歩いているような感じがあります。

佐藤:匠海くんは、私服を見てもアーティスティックな部分が強い。「ふつう」って平仮名で書いてあるTシャツを着て、渋谷の街を闊歩していますから(笑)。でも、まったく気取った感じがないんです。男として「かっこいいな」と思いました。匠海くんが言ったように、僕らの世代の俳優さんで作品に恵まれている人って、片手で数えるくらいしかいないと思うんです。でも匠海くんは、いい作品が続いている。

お芝居を見ても、僕は刺激を受けることばかりでした。いつ見てもお芝居が面白い。一緒に作品をつくっていくなかで、ライバルとはまた違いますが、「どうやって芝居をしているんだろう」とずっと気になっていました。

Q.森川葵さんが演じる葵も、ひたむきでとてもキュートな女の子でした。おふたりが「いいな」と思うのはどんな女の子ですか? 恋愛観を教えてください。

北村:僕が思い描く恋愛観はちょっと変わっているんです。自分の好きなものに対して、筋が通っている子が好きですね。音楽だとしたら、「ポップスが好きなんです」とそれ一色に染まっているような女の子。「服、好きなんです!」と言って、「もうコレクションじゃん!」と思うくらいの服を着ている女の子も好きですね。個性がはっきりとしていて、わかりやすい子がいいです。

佐藤:匠海くんは変わってるよ(笑)! 僕はとても普通です。少年マンガを読んでいるだけで幸せですから。恋愛観も普通。価値観が似ている人がいいですね。幸せの価値観、生活の基準が同じ人がいい。笑いのツボが同じだといいけれど、僕は笑い上戸なので。一緒に笑うことのできる女の子は、ザラにいるかもしれません。

Q.佐藤さんは笑い上戸なんですね!『イタズラなKiss』シリーズや本作など、クールな男子を演じられることが多いので意外です。

北村:寛太くんは笑い上戸ですよ! ロケバスに葵ちゃんの後列に、僕、寛太くんの順番で乗っていたときがあって。後ろからクスクスと笑い声が聞こえるんです。何かと思ったら、寛太くんがイヤホンで面白い動画を見て、ひとりで笑ってた(笑)。今までやってきた役どころは、寛太くん本人とは真逆なんじゃないかなと思います。だからこそ、役者として面白いなと思います。

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