GLAM Editorial Team
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2017.07.28(Fri)

【GLAMなオトコ】Vol. 10 ジョン・キャメロン・ミッチェル、20年間共に歩んできた相棒ヘドウィグと喜び溢れた再会!

Q.2008年時の山本耕史さん主演上演にサプライズ登場されていましたが、日本公演でご自身が主演するのは初となります。来日公演が決まった今のお気持ちを教えてください。
日本は約10年ぶりで、良い思い出ばかりだよ。前回はヘドウィグとして演じたつもりだったけど、少し自分自身も投影していて、ヘドウィグと僕のハイブリッド役でとても楽しかったな。一番印象に残っているのは、舞台の中で日本の歌を歌ったこと。

世界ツアーをするときは、必ず各国の歌を入れるようにしているんだけど、日本公演のときは「赤い靴」を入れたんだ。戦後に異国に連れられてきた女の子の歌だけど、「まさにヘドウィグの話だ!」と思ったんだ。それを特別に日本公演のためにアレンジして、演じたことは、今でもとても覚えていて、良い思い出なんだ。

今回の来日公演でも、喜びの再会になればいいと期待しているよ。昔からヘドウィグが好きなファンたちとも、初めてヘドウィグを知る人たちともね。

Q.ヘドウィグの舞台が初上演されてから20年が経ちましたが、あなたの中で何が変わりましたか?
初上演から20年経って、世間がようやくヘドウィグに追いついたね。当時は、ブロードウェイに上演することなんて不可能だと思ったし、まさか映画化できるなんて思わなかったよ。でも映画は当時、ヒットしたとは言えない状況で、映画が公開されてから何年か後に、DVDなどでは観られるようになったけどね。映画公開当時に、唯一ヒットしたのは日本だけだよ。全世界を先駆けて最初から理解してくれたのは日本だったんだ!

映画公開当時、同業界の人たちから「ドラッグ・クィーンなんて下品」とか「パンクロックなんて売れない」とか、いろいろ言われたけど、それが世の中の流行が一周した今は大人気。とにかく、世界レベルでも20年前と今とでは、いろいろ状況が変わってきているね。ヘドウィグのような人たちがどんどん受け入れられるようになってきているし、ドラッグ・クイーンもアートとして評価されるようになってきた。

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