GLAM Editorial
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2017.07.19(Wed)

【GLAMなオトコ】Vol.8 永山絢斗、いつも一生懸命でいたい。役者10年目を迎えて感じる“継続の尊さ”

(C)2017 島尾ミホ / 島尾敏雄 / 株式会社ユマニテ

Q.島尾敏雄をモデルとした朔中尉を演じました。越川道夫監督と初めて会われたときに、すでに丸坊主にされていたとのこと。役への強い覚悟を感じます。

台本を読んだときに、こんなに儚い物語があるんだと驚きました。それもそんなに遠い昔の話ではなく、実際の話だというのが信じられなくて。原作となった小説も読んで、雰囲気をつかんだりもしていたんですが、台本はとても文学的で、書かれていた風の音や、緑の色など、どうにもつかめない部分があったんです。なので、クランクインの数日前には島に入ろうと。そのときに、まずは坊主にして行こうと決めました。

Q.映像からもとても神秘的な雰囲気が感じられましたが、奄美大島・加計呂麻島での撮影はいかがでしたか?

島のことがわかってくるごとに、怖くなるような、とても不思議な島でした。島の旧家で撮影をしていたのですが、そこはこれまで、いろいろな人たちが撮影を試みては、何か問題が起きて撮影ができなくなると言われていた場所だったんです。島の人からは「あそこで撮影できているの?」と聞かれることもありました。

ひとりでフラッと飲みに行ったお店で隣のおじさんと話していると、「体のここに気をつけなさい」と言われたこともあって。後々、それがすべて当たっているんですよ。奄美に言い伝えられている、ガジュマルの木に住む妖怪でケンムンというのがいるんですが、「ケンムンに会ったことあるよ」という人もいました。不思議なことがたくさんあって、怖くなるほどでした。僕はあまりそういうのを信じないタイプなので、そんな僕にも「怖い」と感じさせてくれて、うれしかったです(笑)。

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