GLAM Editorial

2017.06.12(Mon)

【本当の多様性って?】ダイバーシティーを体現するセレブが大集合!#BringingTheGap

「違い」のギャップに橋をかける。ダイバーシティを体現するセレブリティたちを集め、人気スタイリストのEdward Enninful(エドワード・エニンフル)が初監督を務めた映像「Bridging the Gap」がリリースされました。ベーシックなGapのTシャツを通じて、ダイバーシティのすばらしさを感じさせる作品に注目です。

“なりたい自分になるには、たくさんの勇気が必要”

モデルのCasil Mcarthur(カシル・マッカーサー)は、この作品への出演に際してこんなことを言っています。「なりたい自分になるには、たくさんの勇気が必要です。私は自分に誠実に生きることで、『違い(Gap)に橋を渡す』ことを目指しています。自分自身を世間の目から隠してしまうつもりはありません」 。

また、本作で存在感を感じさせるインド出身の女優Priyanka Chopra (プリヤンカー・チョープラー)は、「『”Briding the Gap”=違い(Gap)に橋を渡す』は、橋を渡したり、埋めたりしなくてはならない隔たりが世界中に存在している今、世界がまさに必要としていることだと思います。私にとって一番重要なことは女性のエンパワメントです。女性が自立し、自分のた めにベストを尽くす機会が必要があると考えています」 とコメントしています。

その他、ラッパーのWiz Khalifa(ウィズ・カリファ)や、モデルで女優のChristie Brinkley(クリスティ・ブリンクリーなど、人種、世代を超えたセレブリティキャストが登場しています。

Gap = 真のアメリカンブランド

映像作品で初監督を務めたエンニフルは「Gapが大切にする、オプティミスティックなアメリカンスタイルやべーシックなTシャツが持つシンプルさが大好き」と語った上、この作品を通じて「誠実さと自分に正直に生きる人たち」をフィーチャーした物語を表現していると語っています。

ボ二ーMの名曲「Sunny(サニー)」を背景に、キャスト全員がリズムに身を委ねて踊ることで、ダイバーシティの素晴らしさが伝わってくる作品は必見です!

エドワード・エンニフル:
当時最年少18歳で「i-D Magazine」誌のファッションディレクターに就任してキャリアをスタートして以来、世界的に人気のスタイリスト。「Vogue」や「W」など、数々のファッション誌で活躍し、8月からはイギリス版「Vogue」の編集長就任が決まっています。

メイキングムービー
コレクション特設サイト

OTHER ARTICLES

Other Articles

おすすめ記事

RECOMMEND

Recommend