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2017.07.27(Thu)

パリジェンヌがこぞって集まる!人気ホテルのカフェテラス

長い歴史を誇るフランスのカフェ文化。軽食をとったり友達と待ち合わせをしたり、目的も持たずにただ席につく。パリジェンヌがカフェを訪れる目的はさまざまで、日常に絶対欠かせない存在。特に春から夏にかけては、暖かい日差しを浴びながらテラス席で楽しむ時間が至福の時です。そんなパリでは、最近洗練されたデザインホテルが増えており、ホテルのカフェテラスを利用することがパリジェンヌの密かなブームになりつつあります。宿泊していなくても気軽に立ち寄れるので、パリに来たら行くべき人気のホテルのカフェテラスを3つご紹介します。

Hotel Providence(オテル・プロヴィドンス)

新たな開発エリアとして活気づいているパリ北10区に構えるHotel Providenceは1854年創業の老舗。数年前にリニューアルオープンしてからは、古き良きノスタルジックとモダンなインテリアで独特の雰囲気を持つホテルへと生まれ変わりました。最新トレンド発信地である北マレやヴィンテージショップが軒を連ねるリパブリックにも近く、ショッピングの途中に休憩がてら立ち寄りたい。

 

Grand Amour Hotel(グランタムール・オテル)

グラフィティ・アーティストが手掛けたGrand Amour Hotelは、壁やカーペットなどに大胆なモチーフが描かれた、NYっぽい都会的な雰囲気。中庭のカフェテラス席はパステルピンクの内装で、まるで映画のインテリアのようです。ブレックファスト・ランチ・ディナーと楽しめるメニューは、味と質にこだわった自家製で、何度行っても味わい尽くせないほど魅了的。

 

Hotel André Latin(オテル・アンドレ・ラタン)

左岸のリュクサンブール公園近くの場所に構えるHotel André Latin。昨秋リニューアルオープンを果たしてから、フランスの優れた建築とデザインに与えられるL’Archidesigne賞の2017年度ホテル部門を受賞しました。人気のフランス人インテリア・デザイナーが手掛けた当ホテルのカフェは、ヴィンテージタッチで温かみのある内装。エレガントな気品が漂うも、初めを与えてくれるような、リラックスできる場所です。夜はオリジナルカクテルも提供しているので、食後に一杯立ち寄るのもオススメです。

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