GLAM Editorial

2017.04.03(Mon)

パリジェンヌが愛する総合美容薬局「オフィシーヌ・ ユニヴェルセル・ビュリー」が代官山にオープン!

「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」と聞いてピンときた方はかなりのパリ通。だって、「ビュリー」といえばパリジェンヌばかりでなく感度の高い日本人女性も魅了し、ここ数年、パリの注目スポット&お土産人気ナンバーワンともいえる総合美容薬局なのだから。その日本1号店が2017年4月1日、代官山にオープンしたという情報をキャッチ。

1803年に調香師ビュリーがパリで香水と基礎化粧品を取り揃えた総合美容薬局を創業し、フランスではビューティセレブとして知られるヴィクトワール・ドゥ・タイヤックと夫のラムダン・トゥアミが創業当初から伝わる製法を受け継ぎながらこの老舗の本店をパリに蘇らせたのは2014年のこと。19世紀のパリを思わせる美しいブティックやパッケージでまたたく間に人気店となり、ロンドン、台北、ソウルに続く東京出店となったのです。

対照的なふたつの世界観が見事に調和したショップのインテリア

代官山のショップはまさにクラシックとモダンが見事に調和した、唯一無二の空間。半分はイタリアのアンティークタイルの床と重厚な木のカウンターとシェルフ、もう半分はハーブや花をガラスに埋め込んだ無数の窓からやさしく日差しが差し込むグレーの床と壁。ヴィクトワールは「パリ本店の世界観を保ちつつ、日本らしさ、東京らしさを取り入れた空間にしたかった。夫とアイデアを出し合いながら、少しずつカタチにしていったの。新しい発見に満ちた、とても楽しい作業だった」と誇らしげ。

(左から)水溶性香水「オー・トリプル」は全12種を展開 各17,280円(税込)、ヴィクトワールとラムダン、バラの蒸留水がベースの化粧水「オー・スゥペールフィヌ」 5,184円(税込)

ブランドのシグニチャーアイテムはアルコールやエタノールを使わない水性香水。つけた瞬間から香りを感じることができ、肌を乾燥させることがないのが特徴です。他にフェイス、ボディ、オーラルケアからメンズアイテム、キャンドルなどがラインナップ。全アイテムに世界各国から厳選した材料が使われ、その効果を最大限に引き出しつつ現代のライフスタイルにマッチするよう細心の注意が払われています。さらに、ヴィクトワールが日本の紙石鹸にインスパイアされて開発した「フゥイユ・ドゥ・サヴォン」など、美の達人である彼女らしい遊び心と情熱、そしてラムダンのセンスがぎゅっと詰まった商品も揃っています。

また、石鹸にイニシャルの刻印を施したり、カードにカリグラフィーで文字入れをしてくれたりと大切な人へのプレゼントをワンランクアップしてくれる心憎いサービスも。時を超えて受け継がれたフランスのスピリットと美の真髄、新しいライフスタイルを感じたい人は、ぜひ訪れてみて。


オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F
電話番号:0120-09-1803
営業時間:11:00~20:00
無休
公式サイト

OTHER ARTICLES

Other Articles

おすすめ記事

RECOMMEND

Recommend