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「こんな時間に仕事の緊急トラブル!?」取引先から深夜届いたメッセージ。だが、職場の先輩に聞いた事実に絶句

仕事でお世話になっている、取引先の男性。
スーツをパリッと着こなし、いつも丁寧な言葉遣いで対応してくれる、まさに「真面目なビジネスマン」といった印象の方でした。
ある日、業務上の必要性から、彼と個人の連絡先を交換することに。
「イレギュラーな事態があれば、いつでもご連絡くださいね」
爽やかな笑顔でそう言われ、私も仕事がスムーズに進むならと、特に深く考えずに承諾したのです。
真夜中のスマートフォンを鳴らした、信じられないメッセージ
その日の深夜。
すっかり寝入っていた私のスマートフォンが、暗闇の中で突然ピロンと通知音を鳴らしました。
画面を見ると、先ほど連絡先を交換したばかりの取引先の彼からです。
「こんな時間に仕事の緊急トラブル!?」
眠気も吹き飛び、慌てて画面を開いた私の目に飛び込んできたのは、まったく予想もしていない、目を疑うような文章でした。
『今日はいきなり声かけたのにありがとう。素敵な夜を過ごせた?』
……は?
一瞬、思考が停止しました。仕事の要件とは到底思えない、甘ったるく馴れ馴れしい文面。
完全に、他の誰かへ向けた「誤爆」メッセージです。
取引先に誤爆するなど前代未聞。驚きで呆然としていると、翌朝、さらに追い打ちをかけるように通知が鳴りました。
『おはよ〜』
絵文字たっぷりの軽薄な挨拶。普段のピシッとした社会人モードとのあまりのギャップに、サーッと血の気が引き、心底ゾッとしました。
エリート営業マンの背筋が凍る裏の顔
もちろん、そんな不気味なメッセージは即座に既読スルーです。
後日、職場の先輩と雑談していた時のこと。
ふと彼の話題を出すと、先輩は顔をしかめました。
「ああ、あの会社の人?仕事の連絡以外では、絶対に関わらないほうがいいよ」
先輩の口から語られたのは、驚愕の事実。
「あの人、実は結婚してるの。今は単身赴任でこっちに来てるんだけどね、夜な夜な街に出て、手当たり次第に女性をナンパしてるって有名なのよ」
なんと、あの爽やかな笑顔の下には、単身赴任をいいことに遊び歩く「ナンパ師」としての顔が隠されていたのです。
深夜のあの気味の悪いメッセージは、間違いなくナンパした女性へ送るはずだったもの。
真面目な顔で名刺を交わした数時間後に、夜の街で軽薄に声をかけていたのかと思うと、ただただ軽蔑しかありません。
人間の裏の顔ほど、恐ろしくて気持ちの悪いものはありません。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
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