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梅雨でも履ける『Gore-Texスニーカー』3選!ニューバランス・Nike・adidasが、雨の日も圧倒的に快適な理由
雨の日のスニーカーは濡れるのが当たり前、と諦めていませんか。
実は今、人気ブランドのスニーカーに防水透湿素材「Gore-Tex」を搭載したモデルが続々登場しています。
見た目はいつものスニーカーなのに、雨の日でも足元が濡れない。
そんな一足を今年の梅雨前に手に入れておくのがおすすめです。
ニューバランス U1906XV1 Gore-Tex
2026年3月に発売されたばかりの「U1906XV1 Gore-Tex」は、ニューバランスの人気モデル「1906」シリーズに待望のGore-Tex仕様が加わった一足です。
オープンホールメッシュとシンセティックオーバーレイを組み合わせたアッパーが特徴で、テクニカルな見た目と機能性を両立しています。
脱ぎ履きしやすいクイックシューレースを採用しており、通勤やお出かけのシーンでもストレスなく使えます。
ソールにはACTEVA LITEミッドソール、ABZORB SBSヒールクッショニング、N-ergyアウトソールを採用し、雨の日も足への負担を感じにくい履き心地が魅力です。
ナイキ ボメロ 18 Gore-Tex(ウィメンズ)
「ナイキ ボメロ 18 Gore-Tex(ウィメンズ)」は、ナイキを代表するクッショニングモデル「ボメロ18」の防水版です。
厚みのあるミッドソールが生み出すもちもちとした履き心地はそのままに、Gore-Texのアッパーが雨の日でも足をドライに保ってくれます。
悪天候専用の「Storm-Tread」アウトソールを採用しており、濡れた路面でも安心して歩けます。
全体にリフレクティブ素材があしらわれており、雨の夜道でも視認性が高いのも魅力のひとつです。
adidas Gazelle GTX
「adidas Gazelle GTX」は、1960年代に誕生したadidasの定番スニーカー「ガゼル」に、防水透湿性を誇るGore-Texメンブレンを搭載したモデルです。
細身のシルエットとクラシックなデザインはそのままに、雨の日でも履けるよう進化しています。
ゴールドのブランドロゴやTトゥのデザインなど、ガゼルのアイコニックなディテールはしっかり継承。
カジュアルなコーデにも、きれいめスタイルにも合わせやすい一足で、梅雨の時期のスタイリングの幅が広がります。
まとめ
梅雨でも履けるGore-Texスニーカー3選を紹介しました。
ニューバランスU1906XV1・ナイキ ボメロ18 Gore-Tex・adidas Gazelle GTXは、それぞれ異なる魅力を持ちながら、雨の日でも足元を快適に保てる一足です。
今年の梅雨は、好きなスニーカーで出かけてみませんか。

GLAM Fashion Editorial
編集部
トレンドを無理なく日常に取り入れることを大切にするファッション編集部チームです。着回しのしやすさやサイズ感、手持ち服との相性など、実際の生活シーンを想定した視点を重視しながら、今の自分にフィットするスタイルを提案しています。「おしゃれを頑張りすぎない」「でもきちんと素敵でいたい」。そんな気持ちに寄り添いながら、毎日のコーディネートが少し楽しく、少し自信につながるファッション情報をお届けします。
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