17.06.23(Fri)

【みやれしぴ番外編 03】高山都さんインタビュー第三弾「食と身体と心」

高山 都

高山 都 モデル/女優

ファッション誌のモデルやドラマ・映画などで女優として活躍。インスタグラムに毎日アップされる“みやれゴハン”を楽しみにするファンも多く、料理の分野でも注目を集めている。また、ラジオパーソナリティーを務めるほか、フルマラソン...

高山都さんインタビュー

値引き交渉したり
安売りワゴンを覗いたり
そんなやりくりも
料理の醍醐味。

インスタグラムで大人気、高山都さんの「#みやれゴハン」の魅力をひも解く「みやれしぴ番外編」。第3回目は、彩り豊かな食材選びや、「まだまだ勉強中」という調味料との付き合い方にフォーカス。

心も身体も喜ぶひと皿には「食べるときに何を感じるかが大事」と語る高山さんの“食”へのこだわりが詰まっていました。

高山都さんインタビュー

―見た目も美しい「#みやれゴハン」ですが、食材はどんな風に選んでいますか?
高山さん:食卓に並ぶ色って、どうしても茶・赤・黄・緑が多くなりがちですよね。なので、私はおうちゴハンでもお弁当でも、差し色を加えることを意識しています。最近でいうと、ピンクや紫の食材はトレンド。使うだけでおしゃれに見えるし、メニューにない色を使うと料理に奥行きが出るんです。

高山都さんインタビュー

― カラフルな食材はどこで探すことが多いですか?
高山さん: 東急フードショーで買うことが多いですね。ファーマーズマーケット(毎週土日に青山の国連大学前で開催)も大好きでよく行きます。季節の野菜や産地も分かるし、お店の方とのやりとりも温もりがあって楽しい! 私の料理って、普段あまり目にしない鮮やかな色の食材を使っていることもあって、よく「食費、いくらかかってるんですか?(=エンゲル係数高そう)」といわれることがあるのですが(苦笑)、ファーマーズマーケットで交渉して値引きをしてもらったり、スーパーの安売りワゴンは必ずチェックしたり、ひき肉や鶏肉は特売日にまとめ買いしたり(笑)。つくることだけじゃなく、そんなやりくりも楽しむことが料理の幅を広げてくれるんだな、と感じています。

高山都さんインタビュー


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