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17.05.26(Fri)

【みやれしぴ番外編 02】高山都さんインタビュー第二弾「#みやれゴハン」の相棒たち

高山 都

高山 都 モデル/女優

ファッション誌のモデルやドラマ・映画などで女優として活躍。インスタグラムに毎日アップされる“みやれゴハン”を楽しみにするファンも多く、料理の分野でも注目を集めている。また、ラジオパーソナリティーを務めるほか、フルマラソン...

高山都さんインタビュー

名品といわれる道具や
ストーリーのある器。
食卓に欠かせない相棒たち。

#みやれゴハンの裏側に迫る「みやれしぴ番外編」第二弾。 今回は「#みやれゴハンの相棒たち」についてお話をうかがいました。

高山都さんインタビュー

大切にコレクションしている器に、料理時間を心地よくしてくれる道具たち――。
彩り豊かで、目にも体にも美味しい高山さんのレシピ。“モノを大事にする”という気持ちが込められているところに、多くの人を魅了するもうひとつの秘密がありました。

― キッチンには素敵な器がたくさんラインナップしていますが、いつ頃からコレクションしていますか?
高山さん:ゴハン関係のお仕事をいただくことが増え始めた2年前くらいからです。それまでは器も道具も“ただのお皿や道具”に過ぎなかったのですが、「これからは私の仕事仲間や相棒になるんだ」と考えるようになったことがきっかけでした。

高山都さんインタビュー

― #みやれゴハンの立役者的存在なのですね! 器や道具は普段どんなところで探していますか?
高山さん: 器を探しによく行くのは、中目黒SML。日本各地の焼き物や作家さんの器が豊富に揃うのでお気に入りです。ほかにも器屋さんやライフスタイルショップによく行くようになりましたね。ヴィンテージショップで探すこともありますよ。一度にたくさん買うことや「とりあえず買っておこう」っていうことはほとんどなくて、出合ったときに迷いがないものだけを買うようにしています。例えばきれいな青いお皿を見たときに、この上にピンクの食材を盛り付けてみようかなとか、こんがり焼いたお肉が似合いそうだなって想像できたものだけを選びます。器って洋服や靴に比べたら安いけど、特に作家さんの器は一点ものばかりだから、そう簡単に手放したくないし……。大げさかもしれませんが「これから長い付き合いになるけどよろしくね」という気持ちで、コレクションに仲間入りさせています。


[N E X T] “いいもの”があることで「キッチンに立ちたい」という気持ちが強くなった。≫