17.05.31(Wed)

イケナイことだからこそ見てみたい!? 禁断セックスを描く官能映画7選

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

『アイズ ワイド シャット』(1999)

写真:Collection Christophel/アフロ

巨匠スタンリー・キューブリック監督の遺作となった話題作。ニューヨークに住む医者のウィリアム(通称ビル)と妻アリスは、互いに愛し合い幸せに暮らしていた。しかしある日、妻から「以前、視線が合った海軍士官に心を奪われ、求められたらすべてを捨ててもいいと思った」と打ち明けられ、ビルはショックを受ける。ビルは妻が他の男に抱かれている妄想が頭から離れず、深夜の街をさまよう。

<ここに注目!>
リアル元夫婦のアブナイ妄想をのぞき見

写真:Collection Christophel/アフロ

当時、実生活上でも夫婦だったスター俳優のトム・クルーズとニコール・キッドマンが、映画の中でも夫婦役を演じています。劇中ではトムとニコールがヌードになってキスをするなど、艶かしいラブシーンを披露しており、リアル夫婦の営みをのぞき見ているような感覚にドキドキが止まりません。ニコールのスレンダーなボディもまぶしいほどに美しい! 本作撮影後に二人は離婚しているので、彼らのラブシーンだけでなく、口論まで見れてしまう本作は、貴重な一作と言えるでしょう。

また、妻に対する性の妄想が頭にこびりついてしまったビルは、好奇心から秘密の乱行パーティーに参加することに。仮面をつけて裸になった男女があちらこちらで交わる屋敷は、淫靡な雰囲気たっぷり。ビルの迷い込む危険な冒険の旅は、新鮮な映画体験となること間違いなしです!

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