17.05.31(Wed)

イケナイことだからこそ見てみたい!? 禁断セックスを描く官能映画7選

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(2017)

© 2016 UNIVERSAL STUDIOS

恋愛経験ゼロの女子大生が大企業の若きCEOとの恋&危ないプレイに出会う様をエロティックに描き、世界中で大ヒットした『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の第2章。前作で強く惹かれあった女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)と大富豪のグレイ(ジェイミー・ドーナン)。しかし、アナはグレイの歪んだ愛の形を受け入れられず、彼の元を去った。一方、グレイはこれまでの女性には感じることができなかったアナへの愛情に気づき、「戻ってきてほしい」とアナにアプローチ。アナは喜びを感じながらも、ある思いを胸に彼女の方から“新たな条件”を要求する……。

<ここに注目!>
キュート女子とクール王子の危険なプレイ

© 2016 UNIVERSAL STUDIOS

本シリーズのテーマは、ズバリSM! 前作では、バージンのアナが、まるでプリンスのように見えたイケメン大富豪のグレイとの恋に落ちていく姿が描かれました。性の喜びに目覚めていくアナですが、プリンスの実態はなんとドS王子。エスカレートしていくグレイの“お仕置き”要求に戸惑い、別れを選択したアナでしたが、本作で見事に再会を果たします。

公開された予告編では、レストランのテーブル下でパンティをこっそり脱ぐシーン、シャワー室での激しいキスなど、刺激的なシーンがお目見え。欲望と愛のハザマでどんなドラマが繰り広げられるのか。そのキュートな顔立ちからは想像もつかない、アナ役ダコタ・ジョンソンのアッパレな脱ぎっぷりも必見です!

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』
2017年6月23日(金)全国ロードショー
公式サイト

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