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16.09.07(Wed)

溜まる前に脂肪を燃焼!グリーンコーヒーを習慣に

ささきひろこ

ささきひろこ フリーランスクリエイター

フリーランスライター&エディター。コスメコンシェルジュ/ヘルスフードカウンセラー。Instagram:https://www.instagram.com/fabulous_hiroko/

コーヒーなどに含まれるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」は、抗酸化力が高くガン・糖尿病・動脈硬化などを予防するといわれています。特に女性にとって嬉しい情報は、脂肪代謝調節作用や抗肥満作用もクロロゲン酸にはあるということ。運動の前にコーヒーを飲むと代謝がアップする、と話題になったのはそんな理由からでした。

このクロロゲン酸は、普段よく見る焙煎された茶色のコーヒー豆よりも、焙煎される前の生豆に多く含まれるのだそうです。それが「グリーンコーヒー」として販売されており、ヘルシー志向の人たちに早くも常飲されています。

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焙煎されたコーヒーを想像して飲むと、その味の違いに驚きます。見た目は薄い緑茶のようで、カモミールティーのような(個人的感想です)どちらかというとハーブティー近い味わいです。お湯にティーバッグを浸して飲むだけでなく、水出しにしてスムージーに混ぜて飲んでも◎。暑い夏の間、私が飲んでいたのは「グリーンコーヒーパンチ」でした。

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水出ししたグリーンコーヒーに、好みのフルーツとハチミツを適量入れ2時間ほど冷蔵庫で冷やすだけ。とっても簡単で見た目もかわいいドリンクができあがります。(レシピ詳細はこちらに)
グリーンコーヒーはティーバッグ以外に、焼き菓子などに入れて使える便利なパウダー状のものも。

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パンケーキの粉の一部にしたり、ヨーグルトにかけたりと幅広くアレンジ可能なんです。最後に、グリーンコーヒーのパウダーを使ったグルテンフリー「ジンジャー&キャロットカップケーキ」のレシピをご紹介します。

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【材料(直径6cm 高さ5cmの型5個分)】
生姜・・・2cm
ニンジン・・・1本
卵・・・2個
ハチミツ・・・50g
オリーブオイル・・・40g
豆乳・・・50cc
米粉・・・200g
グリーンコーヒー(粉)・・・10g
ベーキングパウダー・・・10g
シナモン・・・小さじ1
グリーンコーヒー(ティーバッグ)・・・袋からあけたものをトッピングに適量

【作り方】
①生姜とニンジンを擦りおろしておく
②ボウルに卵を入れ、白くもったりするまで泡立て器でよく混ぜる
③ハチミツを加えてさらに泡立て、オリーブオイルを少しずつ加えながらよく混ぜる
④豆乳・米粉・グリーンコーヒー・ベーキングパウダー・シナモン・①を加えて、さっくりとよく混ぜ合わせる
⑤型に流し入れ、トッピング用のグリーンコーヒーを適量のせ、180℃に予熱しておいたオーブンで約20分焼く

「食欲の秋」に脂肪を溜め込む直前の今こそ、グリーンコーヒーを常飲・常食し脂肪を燃焼しやすいカラダにしておくといいですよね!