15.10.02(Fri)

秋に出現する「老い肌」を食い止める3つのこと

ささきひろこ

ささきひろこ フリーランスクリエイター

フリーランスライター&エディター。コスメコンシェルジュ/ヘルスフードカウンセラー。Instagram:https://www.instagram.com/fabulous_hiroko/

猛烈な暑さから解放され、時折涼しく気持ちのよい風が吹く頃、肌のゴワゴワ・カサつき・たるみ……なんか老けた感じの「老い肌」に気づきます。夏に受けたダメージが、肌にしっかり痕跡をとどめるかの如く。でも諦める必要はありません。これからご紹介する、たった3つのことさえ注意しておけば。

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■「老い肌」阻止その1:水分を保つ
なにが何でも「保湿」が重要だというのは、もうそれこそ耳にタコができるほど周知のこと。でも「保湿」というと、化粧水をしておけばOKみたいなところがあるので、あえて「水分を保つ」と表現しておきます。化粧水は水分を補うには効果があるとしても、保湿の“保”(=たもつ)には十分ではないんです。そこで注目すべきなのが、浸透性と保持力のあるオイル。現在、私が愛用しているのはDR.TAFFIのヘンプオイルです。

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■「老い肌」阻止その2:酸化に打ち勝つ
老い肌をつくる原因が「酸化」。その酸化はそもそも何が原因かというと、紫外線・食生活の乱れ・ストレスなどがあげられます。それらを防ぐためには、抗酸化作用の高いコスメを選ぶことがポイントです。まだ日本では知られていないけれど、ビタミンA・C・Eが豊富な植物「シーバックソーン」(ベリー類)を含む、sibu BEAUTYのシーバックソーンオイルがおすすめ!

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■「老い肌」阻止その3:余計なものをなくす
美肌である条件のひとつは、ターンオーバーが正常であること。肌の生まれ変わりができていないゴワゴワ肌のままでは、良いコスメを使ったとしても効果半減です。紫外線が少し落ち着いた今なら、ピーリングをするチャンス。ピーリングに耐えうる肌の人は、ぜひ取り入れてみてください。驚くほど1トーンアップしますよ。ただし、必ず皮膚科の先生に診てもらって、正しい処理をしてもらうことが肝要です。ピーリングができない人は、自宅でスクラブ洗顔をするといいでしょう。



夏場は避けていた人も多いかもしれませんが、今こそオイル美容を導入する時期です!「老い肌」は今のうちにストップしておきたいですもの。