17.04.18(Tue)

rms beautyのスウィフトシャドウで創る 春メイク

Nicole

Nicole ビューティブロガー

国内外のコスメや海外でのビューティ関連のトレンドなどを紹介するブログBeau Tea Timeと、日本のコスメと美容情報を紹介するブログThe Beauty Maniac in Tokyoを運営。

2月15日に発売になった、rms beautyのスウィフトシャドウ(税抜2,800円)。一時期店頭で商品が売り切れるほどの人気っぷりだったので、見聞きしたことがあるという方も多いのでは。rms beautyのアイシャドウといえば、フロストガラスの容器が美しいクリームシャドウ アイポリッシュがお馴染みですが、スウィフトシャドウはアイポリッシュの輝きをそのままに、更に落ちづらく持ちが良くなったのだそう。また、アイシャドウを重ねる毎に色に深みが増し、一色のアイシャドウでグラデーションを表現することも可能です。

ころん、とした角丸のアイシャドウケースが可愛いスウィフトシャドウ。1960年代アメリカの白黒テレビにインスパイアされたという4つのカラーカテゴリーから、日本では6色のアイシャドウが発売になりました。

ウエットでもドライでも使えるスウィフトシャドウは、ブリーチオイルというアマゾンで採取される植物オイルやオーガニックホホバオイルが配合されており、一般的なパウダータイプのアイシャドウよりもしっとりとして乾きづらい処方になっているのだとか。また、熱を加えずに創られた「生アイシャドウ」であるため、粉っぽさもありません。

※左からTT-73 ディープトープ、TR-92 セージグレイ

TT-73 ディープトープは、光の加減によって色味が異なって見える不思議なカラー。TR-92 セージグレイはほとんど赤味のないクールな大人のグレー。

※左からTT-76 ブロンズトープ、SB-48 アプリコットゴールド

TT-76 ブロンズトープは温かみのある、煉瓦を思わせるブラウン。SB-48 アプリコットゴールドは柔らかいオレンジが、目元をふんわりと優しく見せてくれる万能色です。

※左からGR-19 シマリングピンク、GR-12 ダスティローズ

今の季節にぴったりなのが、GR-19 シマリングピンク。ガーリーなピンクと言うよりは、落ち着いた大人のピンク。GR-12 ダスティローズは、ピンク味を帯びたブラウンと表現したほうがしっくり来るかもしれません。一色でさらっと普段使いしたいカラーです。

 

このアイシャドウを使って創った2パターンのメイクを、動画にしてみました。今回春をイメージして完成させたメイクはこちら。

♡Halo Pink Eyes
最近海外のメイクアップ動画を見ているとよく登場するのが「Halo」と呼ばれるスタイル。Haloという単語は「光で囲まれた」「後光」などと訳されるのですが、まぶたの中央を空白にして周囲を囲むように濃い色をのせ、中心に明るいカラーを重ねることで目元に立体感を出すメイクテクニックを指しています。難しそうに見えますが、中心を避けてアイシャドウを重ねていけば良いだけなので、案外シンプルです。思い切って目を開けたときにもしっかりピンクがちらりと覗くよう、広い範囲にぼかしてみました。

♡Simply Taupe
トープ系のカラーを使用したメイクがこちら。春夏になるとアイメイクをシンプルに仕上げたくなるので、アイライナーは使わずに、スウィフトシャドウを重ねることでアイライナー代わりにしてみました。目尻は軽くハネ上げて、目尻側の下まぶたにもラインを入れることで統一感を。

パサッとしたアイシャドウの場合、とても綺麗に見えても実際ブラシに取ったときに色が思うように出なかったり、重ねても粉っぽさだけが増したり・・なんていうこともありますが、スウィフトシャドウは透明感のあるシアーな色付きでありながら、重ねることでどんどん色に深みが増していく実感がありました。今回はどちらのルックもドライで仕上げましたが、もっと濡れたような艶を表現したいときには、フラットなアイシャドウブラシを軽く濡らしてぽんぽんと色をのせて。他ブランドにはなかなかないシックで独特なカラーが揃ったスウィフトシャドウは、さっと付けるだけでこなれた雰囲気に。粉飛びゼロのしっとりとした生アイシャドウを、是非一度体感してみて。

 

rms beauty
http://www.rmsbeauty.jp
お問い合わせ先:株式会社アルファネット 03-6427-8177