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15.05.25(Mon)

彼と温泉……の前にやっておきたい「すっぴん」勝負テク

島田佳奈

島田佳奈 作家/コラムニスト/AllAbout恋愛ガイド。

豊富な体験と取材から得た“血肉データ”による独自の恋愛観が定評。 『人のオトコを奪る方法』『アラフォー独女の生きる道』他、著作多数。

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彼と旅行というシチュエーションは、自宅のお泊りデートと違って準備が必要です。ましてや温泉ともなれば、混浴や貸し切り露天など「一緒にお風呂」を楽しむのが一大イベント。

メイクをしている時と落とした素顔の落差(!)が激しい人はもちろんのこと、できればすっぴんのあなたも「かわいい」と思われたいのが女心。
そこで今回は、すっぴんの顔をより美しく見せるための“仕込み”アイデアを提案します。普段からこれだけケアしておけば、朝のメイク時間も短縮できて楽ですよ!

■眉毛が整っているだけで、素顔は二割増しになる


顔の中でも表情や印象を左右するのは、なんといっても眉毛。薄かったり短い“磨呂”眉では、せっかくの美人も「何か足りない」印象になってしまいます。
ウォータープルーフのアイブロウペンシルもありますが、確実なのはアートメイク(タトゥーの一種)。立体感のあるグラデーションをつけることもできるので、想像以上に見た目は自然です。

アートメイクは皮膚のごく浅い部分に色を入れるため、持つのはおよそ1年程度(個人差があります)。長期間刻まれるものではないので、流行の変化も心配無用です。

■まつ毛が女らしさのカギを握っている


泊まった翌朝、メイクに時間がかかりすぎて彼氏を待たせてしまわないためにも、旅行前にぜひやっておきたいのは「まつ毛エクステ」。アイメイクの時間短縮だけでなく、素顔のときも目の印象がハッキリするので、もう彼の前でメイクを落とすのも怖くありません(笑)

本数や長さやカーブなどは、アイリストに相談するのが一番。つけ慣れない人は、目頭から5ミリ離して装着してもらうと、まばたきしたときに違和感がありません。
元のまつ毛の本数が少なくエクステが少ししかつけられない人は、眉毛同様、アイラインのアートメイクを入れると印象が大きく変わりますよ。

■むくみを瞬時に退治すれば、寝起きも怖くない


旅行中は、家に帰らなくていい安心感から、うっかり飲み過ぎてしまうことも多いでしょう。彼と一緒に時間を気にせずお酒を飲めるのも、旅行ならではの楽しみですよね。

しかし、怖いのは飲んだ翌朝。むくんでしまった顔だけは、彼に見られたくありません。そんなときのために、むくみを素早く撃退するツボを覚えておきましょう。
まぶたの腫れは、眼球のまわりの骨に沿って指先でこすらず圧迫。骨ごと「目を大きくする」方向に、痛気持ちいいくらい押してみて。目頭から目尻まで上下のまぶたを押したら、こめかみから耳の前までのフェイスラインを順に押して流します。
頬のむくみは、両手の平で両方の頬骨を押してこめかみへとスライド。摩擦しないよう乳液やクリームを塗るか、洗顔後肌が濡れているうちに。最後に耳の後ろ~首筋~鎖骨へ流し、鎖骨のリンパ節を圧迫すれば終了。

美しいすっぴんには、上に挙げた素顔の底上げだけでなくスキンケアも重要です。
いつでも素顔を見せられるよう、肌も磨いておきましょうね。