ささきひろこ

昨日よりキレイな“ワタシ”になる「ちょっと差のつく大人美容」始めます!

今年のトレンドメイクといえば、「すっぴん風ヌードメイク」。
昨年流行った「すっぴん風メイク」から、さらに“生っぽさ”(=ヌード)を求められているようです。そして、自然と醸し出すほどよい気だるさが注目の「二日酔いメイク」といったような、よりナチュラルな“血色”感がキーポイント。おわかりだとは思いますが、あくまでも“すっぴん風”なのであって、けっして“すっぴん”そのものではありません。肌のキメが整い、内側から光輝くような透明感もありつつ、かつ塗った感は出さないメイク。コレ、簡単なようで難しい。なぜって、素肌が美しくないと完成しないからです。

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素肌を美しくするには、どうしたらいいのでしょう?
化粧水をバシャバシャつけたり、油分たっぷりのクリームを厚塗りする……?こういった外側からのケアには限度があり、それだけで素肌が美しくなるほど単純な話でもありません。内側からのケアも、美しい素肌をつくる必須要素。塗ってごまかしの効いた20代前半までとは違い、内側と外側からの良質なケアが“大人美容”にはマストなのです。 「肌は腸を映す鏡」ともいわれているほど、食べたものが“ワタシ”をつくりあげています。肌の乱れは体内の乱れ、そう思うと自ずと食生活の重要性に気付きますよね。

私が目指す美容とは、日常において可能な範囲で最大限の効果を生み出すこと。
むやみやたらにお金をかけるのではなく、その人(=“ワタシ”)にあった「選択」と、より効果的な「方法」が美肌をつくる素だと考えています。スキンケアのみならず、内側からのケアに欠かせない食生活のことなど、“手軽に”そして時々“スペシャルに”取り入れていくヒントを、少しずつご紹介していきます。

昨日よりキレイな“ワタシ”になる「ちょっと差のつく大人美容」を始めましょう!

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