16.01.08(Fri)

『ピンクとグレー』菅田将暉インタビュー

NeoL

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2015年は彼にとって爆発的な飛躍の年となった。演技力に磨きがかかり、映画、テレビドラマ、そしてCMなど、あらゆる活躍の場において才能を遺憾なく発揮。今やその姿を見ない日がないほどお茶の間にも浸透した彼は、若手実力派として、2016年もますます目の離せない存在となることは間違いない。
そんな菅田の新春最初の出演作となる映画が『ピンクとグレー』だ。原作は加藤シゲアキの小説デビュー作。そのクオリティの高さと衝撃度をそのままに、名匠・行定勲監督が驚きの“仕掛け”を擁して描き出したこの本作は、脚光を浴びる若手スターの死をめぐるミステリーであり、男女3人の青春群像であり、また照り返す光のように観る者の心の中の“ピンク”と“グレー”をあぶり出す問題作でもある。 中島裕翔、夏帆と共に映画の主軸を担う菅田は、いかにして本作に挑んだのか。役づくりの過程、舞台裏のエピソード、そして気になる2016年の展望や豊富など、果敢に進化を続ける逸材・菅田将暉の本音にググッと迫ってみた。