16.01.04(Mon)

今ここから! 2016年は大事なことに時間を使える環境を“手帳”で整えよう

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 新年は新習慣を考えたくなる時期。そして、まっさらな手帳から未来がひらけるイメージにワクワクする人も多いのではないでしょうか。アナログ手帳を使って自分と向き合い、夢を現実化する方法を、4回に渡って紹介していきます。

 あけましておめでとうございます。池田千恵です。新年は新習慣を考えたくなる時期です。お正月休み中はふだんよりゆっくり流れる時の中、まっさらな手帳から未来がひらけるイメージに、ワクワクする人も多いのではないでしょうか。

 私は朝専用のアナログ手帳『朝活手帳』をプロデュースし、手帳を使って朝を戦略的に活用する習慣についてお伝えしています。今回4回シリーズでお送りする「夢が現実化するアナログ手帳活用術」では、アナログ手帳を使って自分と向き合い、夢を現実化する方法を紹介していきます。

 「朝活の人が書くコラムだから、早起きしないとダメなの?」と思っている方、ご安心ください。早起きは目的ではなく手段。早起きしたい人はすればいいし、できない人はしなくてもいいのです。大切なポイントは、ひとり静かに自分と向き合う時間をいかに作るか。そのためのツールとしてアナログ手帳をどう使いこなしていくかについてお伝えしていきます。