17.08.01(Tue)

ケイト・ベッキンセールのストーカー逮捕

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ケイト・ベッキンセール(44)のストーカーとみられる男が、先週29日(土)タンパベイのコミコン会場にて逮捕された。テリー・リー・レップと名乗る容疑者はアイオワ州に住む45歳の男性で、ケイトがゲストとして登場予定だった同イベント会場にて逮捕された。男は逮捕後、保釈金5000ドル(約55万円)で収監された。ケイトがQ&Aセッションに登壇する数時間前の出来事だった。

警察の公式発表では次のように明らかにされている。「容疑者はこれまでもケイトに対し、ストーカー及び迷惑行為をしていた経歴があり、今回のイベントにもそういった目的で参加していた可能性が高いと思われます」「2016年のユタ州ソルトレイクシティでのイベント時には、ケイトを刺すと脅し彼女の背中に直接触れるという事件も起きていました」「ストーカー行為を続けるなかで、レップは2016年にケイトの参加するイベントの開催地であるヒューストンにも現れ、ヒューストン警察によって拘束されていました」「レップはケイトに対し、異常な執着心を持ち、嫌がらせ目的で国中を移動していたとみられます。レップの一連の行動はケイトの安全を脅かし、多大なるストレスを与えていたことは確かです」

TMZ.comによると、未だ公式には発表はされていないものの、フロリダ州裁判所はレップのストーカー行為を重く受け止め、犯罪の凶悪性を引き上げ、罪を加重するとのことである。今回のイベントでの事件後、ケイトは警察による事情聴取のため登場時間を数時間遅らせての参加となった。

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。