17.07.15(Sat)

ハリー・スタイルズ、俳優業からもう引退?

GLAM Editorial Team

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ハリー・スタイルズ(23)がすでに俳優業からの引退を考えていることをほのめかした。クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』でその演技力に称賛が集まっているハリーだが、頂点に早くたどり着き過ぎたとして、今後その演技を超えられないのではないかと不安を覚えているようだ。

13日(木)に行われた同作のロンドンプレミアでハリーは、集まった報道陣に対して「今後の活動を考えているところだよ」「この作品に参加できたことはとてもラッキーだったと感じているんだ」「また映画に出たいと思うけど、もしかして1回きりかも…でもまたやるかな」「この作品はとても楽しかったよ。僕は絶頂期を迎えるのが早すぎたんだ。もうほかに行き場がないだろ」と語った。

そんなハリーは撮影中、ノーラン監督の細部に渡るまでのこだわりにとても感心していたという。そのことは撮影初日から明らかだったようで、ハリーは「クリスが監督だと聞いて、それを見ることをすでに楽しみにしていたよ。とにかく参加したかった」「撮影初日には、僕の靴ひもの結び方がおかしいって言われたんだ」と現場でのエピソードも明かした。

この新作のテーマとなっている第二次世界大戦中の撤退作戦を語ることは、とても重要なことだとハリーは語る。「この話はイギリスの歴史上、とても重要な出来事だ。みんなが特別な作品を作っているという意識があったと思う」

9月9日から日本公開も始まる『ダンケルク』のロンドンプレミアには、ケネス・ブラナーやトム・ハーディ、マーク・ライランス、キリアン・マーフィーら出演のほか、ノーラン監督も出席した。

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。