17.06.16(Fri)

故アダム・ウェスト追悼のため、バットシグナルが点灯

GLAM Editorial Team

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9日(金)にこの世を去ったアダム・ウェストを追悼するべく15日(木)、ロサンゼルスの夜空にバットマンの助けを呼ぶときに点灯されるバットシグナルが浮かび上がることになった。

1960年代に放映されたTVシリーズ「バットマン」で主人公を演じていたアダムが9日、88歳で白血病のため亡くなったことを受けて、ロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長とロサンゼル市警察のチャーリー・ベック署長が追悼の意を込めてバットシグナルの点灯を行うことを決めたとデッドラインが報じている。

同シグナルは現地時間午後9時よりロサンゼルスの中心部、ノース・スプリング・ストリート200番地にあるロサンゼルス市庁舎の壁面に映し出されることになり、アダムの家族や友人らもこの特別イベントに参加するそうだ。

先週10日(土)アダムの家族は声明文を発表しており、その中でアダムは「ブライト・ナイト(ユーモアのあるバットマン)」であり、これからも自身らの「ヒーロー」であると綴っていた。

またDCコミック社もアダムによるテレビでのバットマンの描写により、原作を読む楽しさをさらに広めてくれたと賞賛し、追悼メッセージを贈っていた。

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。