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17.05.19(Fri)

アン・ハサウェイ、女性版『オーシャンズ』に関するタブロイドの記事を批判!

GLAM Editorial Team

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 女優のアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)が、『オーシャンズ』シリーズのスピンオフで主要キャラクターが全員女性の『Ocean’s Eight(原題)』をめぐり、キャストの間に不和を「呼び起こそう」としているタブロイドを批判した。

 『レ・ミゼラブル』でオスカー助演女優賞を獲得したアンは、サンドラ・ブロック(Sandra Bullock)、ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、サラ・ポールソン(Sarah Paulson)、リアーナ(Rihanna)、ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter)、ミンディ・カリング(Mindy Kaling)、ダコタ・ファニング(Dakota Fanning)らとチームを組み、昨秋からニューヨークで撮影に入った同作に出演している。

 キャスト陣は女性強盗団を描く同作の撮影中、お互いをほめあっていたが、セットでは仲違いをしていたとするウソの記事をゴシップメディアが書かないはずがなかった。しかしアンは、こうした根も葉もないタブロイドの報道にとうとう業を煮やしたようだ。

 「みんなとても仲良く仕事していたわ」と彼女はエンターテイメント情報サイト「Digital Spy」で語っている。「初日からプロ意識にあふれていて、最後に残ったのは友情だった。メディアの中には私たちの仲が悪かったとでっち上げたものもあって、すごく残念だわ」

 キャストが全員男性の場合はこうしたうわさがないため、アンはタブロイドメディアに性差別を感じ取り、怒りを増幅させている。

 「ナンセンスだし、世界中の半分の人たちにとって屈辱的だわ」とアンは続けた。「私たちの何人かが(ゴシップメディアに)取り上げられたけど、私たちにとっては終わったことよ。もういいかげんにしてほしい。私たちの性別を茶番に引きずり落とすのはやめてほしいわ」

 ゲイリー・ロス(Gary Ross)監督による『Ocean’s Eight』は来年の公開が予定され、ケイティ・ホームズ(Katie Holmes)やダミアン・ルイス(Damian Lewis)らも出演。マット・デイモン(Matt Damon)はジョージ・クルーニー(George Clooney)が主演した『オーシャンズ』シリーズ3部作で扮したライナス・コールドウェル役を再演する。

 シリーズ第1作で2001年に公開された『オーシャンズ11』も、フランク・シナトラ(Frank Sinatra)が主演した1960年の『オーシャンと十一人の仲間』のリメイク版だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。