• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • 「フレンズ」のマシュー・ペリー、小学校の時にカナダのトルドー首相をボコボコにした過去を告白!

17.03.20(Mon)

「フレンズ」のマシュー・ペリー、小学校の時にカナダのトルドー首相をボコボコにした過去を告白!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

 90年代の米人気TVシリーズ「フレンズ」で知られる俳優のマシュー・ペリー(Matthew Perry, 47)が、同じ小学校に通学していたカナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau, 45)首相をボコボコにしたことがあると打ち明けた。

 マシューはカナダのオタワにあるロッククリフ・パーク・パブリックスクールに通っていた頃、トルドー首相より数学年上だった。トルドー氏の父ピエール・トルドー(Pierre Trudeau)も当時カナダの首相だったが、マシューはその才能に嫉妬し、友人と未来の首相をイジメたことがあると告白した。

 「同郷で5年生だった友だちのクリス・マレーが、一緒にジャスティン・トルドーをボコボコにした過去を掘り返したんだ」とマシューは15日、出演したジミー・キンメル(Jimmy Kimmel)のトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」で打ち明けたが、イジメた理由は思い出せなかった。

 「僕たちが得意じゃないスポーツがすごく上手だったから、純粋に嫉妬していたんだと思う。めった打ちにしたよ」とマシュー。「自慢で言っているんじゃない。ひどいことだよ。バカな子どもだったんだ」

 マシューはトルドー氏を殴りたかったわけではないと弁解し、自分はトルドー氏が首相になる動機づけに「必要」だったとジョークを飛ばした。

 「彼は『これを乗り越えて首相になってみせる』と言っていたと記憶しているよ」とマシューは茶化した。

 トルドー氏は当時、現職首相の息子でありながら、通学時に警備はついていなかった。しかしマシューは、理由は別にあったと力説した。

 「それが理由でボコボコにしたわけじゃないと思う。僕たちが学校でそうできるのは彼だけだったんだ」とマシューは語った。

 トルドー氏と過去のイジメについて話したことがあるかとジミーに質問されると、母がピエール氏の報道官を務めていたマシューは「あまりにも恥ずかしくて」していないと答えた。

 トルドー氏は2015年11月にカナダ首相に就任した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。