17.04.21(Fri)

ハリー・スタイルズ、新曲のギターリフに盗作騒動!

GLAM Editorial Team

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 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles)が、初のソロアルバムに収録される新曲「Ever Since New York」のギターリフを1970年代の英バンド、バッドフィンガー(Badfinger)の曲から盗作したと批判されている。

 ハリーは先週末、米深夜バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演し、ライブでソロデビューを飾った。ソロシングルの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」に加え、タイトル未定のアルバムから「Ever Since New York」を披露した。

 しかし大勢のTwitterユーザーはハリーのギターリフとバッドフィンガーの1971年のヒット曲「ベイビー・ブルー」のリフの類似点を指摘。中にはハリーが完コピしたと批判する者もいた。

 あるユーザーは「ハリー・スタイルズがバッドフィンガーの『ベイビー・ブルー』を聞いたことがあるか、あるいは彼らの弁護士から聞かされることになるか興味がある」とツイート。別のユーザーも「で、ハリー・スタイルズは『ベイビー・ブルー』のリフをこの曲で使う許可をバッドフィンガーから得たのか?」と続いた。

 「これはハリーが一番避けたい事態だ。ソロデビューはあまり計画通りに進んでいないうえに、パクリ騒動でミソがつくことになる」とある業界関係者は英The Sun紙に語っている。「彼は新曲に本当にプライドを持っていて、リフをパクったと批判されると深く傷つくだろう」

 ハリーは現地時間21日に放送される英トーク番組「ザ・グラハム・ノートン・ショー」でソロパフォーマンスをライブで披露する予定だ。ハリーのレーベル「コロンビア」を傘下に持つソニー・ミュージックは、20日にロンドンで収録されるこのパフォーマンスを鑑賞できるチケット2枚が当たるコンテストを開催中だ。

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