16.11.30(Wed)

ソフィア・ベルガラ、代理母出産で来年に再びママに?

GLAM Editorial Team

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ソフィア・ベルガラ

 米TVシリーズ「モダン・ファミリー」などで知られるコロンビア出身の女優ソフィア・ベルガラ(Sofía Vergara, 44)が、夫で俳優のジョー・マンガニエロ(Joe Manganiello, 39)との初めての子どもを代理母出産により来年にも授かると報じられた。

 ソフィアは数ヶ月にも及ぶ侵襲的体外受精治療には耐えられないと判断し、以前から前向きな姿勢を公言してきた代理母出産に頼ることにした。

 「ソフィアは奇跡だと言っていたわ」とある事情通は英Heat誌に語っている。「(元夫との間に24歳の息子マノロがいる)彼女は子どもをもう1人ほしいと切望していて、ジョーが完ぺきな父親になると確信しているの」

 「でも実際にはソフィアは数ヶ月も体外受精治療を受けられないので、良いニュースを祈っていたわ。うまくいかなかったら耐えられないほどショックだったはず。それで2人は代わりに妊娠してくれる代理母を探すことにしたの」

 同誌によると、カリフォルニア州在住の代理母は来年初頭に出産を予定しており、ソフィアは近づいた子どもの誕生を秘密にしようと躍起になっているという。友人らには「2人か3人」の子どもを考えていて、立て続けに作りたいと話しているようだ。

 「2人は親になることにすごく興奮していて、子ども部屋の飾りつけをしたり、名前を考えたりしているわ」と夫妻に近い事情通が明かした。「彼女は秘密を守るのが苦手で、ジョーはソフィアが子どもの計画について話すと、ただ笑ってあきれた表情を見せるだけ。彼女の話では、2人は2、3人の子どもをほしがっていて、年齢が近いほうがいいみたいなの」

 ソフィアは凍結保存している2つの受精胚をめぐって元フィアンセで実業家のニック・ローブ(Nick Loeb)と2年前から法定バトルを繰り広げており、先週も裁判に出廷した。ニックは受精胚を代理母の体内に移すことを主張しているが、ソフィアはニックが金もうけのために自分の名声を利用するのではという恐れから廃棄を望んでいる。

 ソフィアは昨年、結婚式のあとにジョーとの子どもを作ることを真剣に考えたが、1人では無理だと認めていた。「年齢的にボーダーラインなの。もし産むなら代理母が必要になるわ。助けが必要になる。でも気にしてはいない」

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