16.11.30(Wed)

「精神障害」で入院したカニエ・ウェスト、退院が延期に

GLAM Editorial Team

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カニエ・ウェスト&キム・カーダシアン

 ラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)の治療を担当する医師団が、治療を続けるためカニエの退院を延期したと報じられた。

 カニエは奇行を繰り返して健康不安説を引き起こしていたことから、11月21日にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンターに緊急入院した。その後は疲労と睡眠不足の治療を受け、妻でリアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)に支えられながら、医師の保護下で24日の感謝祭をすごした。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、カニエは28日にも退院し、かかりつけの医師が自宅療養を監督するとみられていたが、複数の事情通によると、カニエは「現在も不安定」のため、退院の予定が延期されたという。新たな退院予定日は決まっていない。

 退院の延期が報じられる直前には、キムが夫の病室に泊まり込み、回復のため看病を続けていると伝えられていた。

 「キムは驚くほどの献身ぶりを発揮している」とある事情通は米Us Weekly誌に語っている。「夫がこのままではやっていけないと分かっていた。ずっと夫に付き添い、食事の手助けをしたり、そのそばで寝泊まりしている」

 キムがUCLAメディカルセンターから外に出たのはわずかな時間で、長女ノース(North, 3)ちゃんと長男セイント(Saint, 生後11ヶ月)君の様子を確認しに自宅に戻っている。

 「キムは子どもたちに会うとき以外、夫のそばを離れようとしない」と事情通はつけ加えた。「ずっと病院にいるんだ。キムは夫から片時も目を離さず、邪魔が入らないようにしている。ありとあらゆる人たちから電話がきたり、花が贈られたりしているけれど、彼女は夫がイライラすることなく、休んで回復できる環境づくりに注意しているんだ」

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