16.11.29(Tue)

エミー・ロッサム、全裸だったプロポーズの瞬間を激白!

GLAM Editorial Team

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エミー・ロッサム&サム・エスメイル

 女優のエミー・ロッサム(Emmy Rossum)が、監督・脚本家のサム・エスメイル(Sam Esmail)にプロポーズされた瞬間はお風呂場で素っ裸だったと告白した。

 米TVシリーズ「シェイムレス 俺たちに恥はない」などで知られるエミーは交際から2年後の昨年8月にサムと婚約。しかし24日にチェルシー・ハンドラー(Chelsea Handler)が司会のNetflix配信番組に出演したエミーは、プロポーズはとてもスムーズだったわけではないと説明した。

 「その瞬間、私はたまたまバスタブにいたの」とエミーはチェルシーに打ち明けた。「今、まさにプロポーズされると気づいたの。バスタブにいるときにプロポーズされたなんてイヤだったからバスタブから出た。ところが彼が肝心の言葉をなかなか言わなかったから体が冷えてしまって、またバスタブに戻ったの」

 「間違い続きの笑い話だったけど、うまくいったわ!」

 さらにエミーは、サムのプロポーズにはとても驚いたとも続けた。しかし、決して「おとぎ話」のようなプロポーズを夢見ていたわけではないとも認めている。

 「結婚と誰かと一緒になるということ、そして絆といったことにもっとワクワクしていたの」とエミーはつけ加えた。

 エミーとサムは今年7月、「シェイムレス」で共演するシャノーラ・ハンプトン(Shanola Hampton)が2人の極秘結婚についてSNSに書き込んだため、メディアの注目を浴びた。

 シャノーラはサムが手がけたドラマシリーズ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」がプライムタイム・エミー賞で6部門にノミネートされたことを祝ったが、その中で友人でもあるエミーの夫を祝福する言葉があった。

 「天才のサムへ」とシャノーラは書きだした。「友だちのエミーとの結婚おめでとう。あ、それとエミー賞6部門ノミネートも!」

 エミーが結婚という言葉に直接リアクションすることはなかったが、友人の書き込みを自身のTwitterでシェアし、笑顔の絵文字で応じた。

 この控えめなリアクションで極秘婚をしたという憶測が一気に広まったが、エミーはその後、報道の内容についてTwitterで事実関係を明らかにした。あるファンから報道が事実かと質問されると、エミーは「ハハハ、いいえ、まだよ!」と答えた。

 エミーとサムは彼が監督し、日本では2015年に公開された恋愛コメディ『COMET コメット』にエミーが出演したことがきっかけで出会った。『オペラ座の怪人』でブレイクしたエミーは以前、音楽プロデューサーのジャスティン・シーゲル(Justin Siegel)と結婚したが、約2年後の2010年に別れている。

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