16.11.29(Tue)

エド・シーラン、英ベアトリス王女に模造刀で顔を切られる!

GLAM Editorial Team

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エド・シーラン

 英歌手のエド・シーラン(Ed Sheeran, 25)が今月、英王室のベアトリス王女(Princess Beatrice, 28)の悪ふざけで顔を切られるアクシデントに見舞われたと英Daily Mirror紙が伝えた。

 ベアトリス王女がウィンザー城にあるロイヤル・ロッジで歌手のジェイムス・ブラント(James Blunt)に冗談で「爵位」を与えようとしたところ、エドを傷つけてしまったようだ。ジェイムスは妻のソフィア・ウェルズリー(Sofia Wellesley)と私的なディナーパーティーに参加し、爵位がほしいとジョークを披露した。ベアトリス王女が儀式用の剣を持ち、ジェイムスがその前にひざまずくと、王女はエドがすぐ後ろに立っていることに気づかず剣を肩越しに振り上げた。剣はエドの顔に当たり、頬を切って血が流れるケガを負わせたとDaily Mirrorは伝えている。エドは近くの病院で看護師から応急処置を受け、数日後にはシェパーズ・ブッシュ・エンパイアで行われたライブで傷跡を披露する場面もあった。

 ベアトリス王女はエドが失明する危険もあったとされる今回のアクシデントで、慰められないほどひどく動揺していたという。負傷したエドと会ったあるファンがTwitterに投稿した写真には、目のすぐ下のほおに傷跡があるのが写っている。

 ディナーパーティーにはベアトリス王女の母セーラ・ファーガソン・ヨーク公爵夫人(Sarah Ferguson, Duchess of York)も参加していた。

 英王室やエドの広報担当者は今回の報道についてコメントを拒否した。

 エドは昨年12月、世界を旅したり、耳の手術を受けたり、仕事量を減らしたりすることを発表し、現在はメディアへの露出を控えている。

 「家族と友だちへ。もし僕を愛しているのなら、少しの間だけ姿を消すことを理解してくれるよね」とエドは当時、Instagramに書き込んでいる。「ファンへ。もうすぐリリースされるサードアルバムはこれまでで最高の作品になるよ。次の秋に会おう。すばらしいファンであることに感謝しているよ」

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