16.11.29(Tue)

リンジー・ローハン、元フィアンセの未払い家賃を精算!

GLAM Editorial Team

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リンジー・ローハン

 『ミーン・ガールズ』などで知られるお騒がせ女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 30)が、元フィアンセが未払いにしていた家賃を精算し、かつて一緒に暮らしていた自宅から退去した。

 リンジーはロンドンの高級エリア、ナイツブリッジにある440万ドル(約4億9,000万円)もの豪邸でロシア人実業家のエゴール・タラバソフ(Egor Tarabasov)と暮らしていた。今年4月に婚約した2人は7月に暴力を伴う口論となり、婚約を解消。週3,700ドルの家賃を折半することで合意していた。

 この邸宅の家主の代理人を務める弁護士らは未払いの家賃として9万7,000ドルを要求。複数の事情通が英Daily Mirror紙に語ったところによると、リンジーが応じなかった場合は彼女の破産を申し立てる意向だったという。

 6ヶ月間の中断条項を含む12ヶ月間の借用契約はリンジーの名前で交わされていたが、エゴールが3ヶ月分の家賃を全額前払いしていたとみられている。

 弁護士らはリンジーが支払いに応じなかった場合、11月8日に彼女の破産を申し立てる予定だったが、リンジーは何とかお金をかき集めて精算したようだ。

 英Daily Mail紙オンライン版によると、リンジーはすでに荷物をまとめて邸宅を引き払っており、1泊500ドルの5ツ星ホテル「ブレイクス」に滞在しているという。

 リンジーにとって先週は騒動続きの1週間となり、ノーサンプトンシャー州ケタリングで行われたクリスマスライトの点灯式に出席すると約束しながら欠席したことを謝罪した。

 リンジーはTwitterで公開した動画で24日のイベントに「多忙なスケジュール」の都合で出席できないと表明した。

 6月にはケタリングの場所を知らなかったことを告白し、住民を不愉快にさせる騒ぎもあった。このことがきっかけで地元議員のフィリップ・ホロボーン(Philip Hollobone)がリンジーを点灯式に招待していた。

 ケタリング地方議会のデヴィッド・クック(David Cook)議長はリンジーの謝罪を受け入れ、次のようにコメントした。「彼女とそのスタッフが出席できるように尽力したことに感謝し、私たちの幸福を祈るビデオメッセージを送ってくれたことを喜んでいます」

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