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16.11.26(Sat)

ラシダ・ジョーンズ、マイケル・ジャクソンのチンパンジーに襲われたエピソードを披露!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ラシダ・ジョーンズ

 女優のラシダ・ジョーンズ(Rashida Jones, 40)は、幼かった1980年代に歌手の故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんのペットのチンパンジー、バブルスにかまれ、今でも手に傷跡が残っている。

 『ソーシャル・ネットワーク』などに出演し、マイケルさんのアルバム『スリラー』や『バッド』、『オフ・ザ・ウォール』などを手がけた音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)を父に持つラシダは今週、TV局「Viceland」の番組「Desus & Mero」で手の傷跡を披露し、イタズラをしたバブルスを叱ったら襲いかかってきたと打ち明けた。

 「襲われたの…バブルスに」とラシダは語っている。「何かを投げてきたから罰を与えようとしたの。頭を叩いて『ダメ!』と言ったわ。マイケルが以前(そうやって)罰を与えるのを見たことがあったからよ」

 「バブルスはいきなり私の手をつかんで、目をじっと見つめてきたわ」とラシダは説明し、手にかみつく様子を再現した。「10分くらい白くなっていたわ。白くなって、10分後に血が流れてきたの」

 ラシダによると、バブルスにはかみついたことを悪びれる様子はなく、「まるで『自分は男だ』と言っているみたいだった」と茶化した。

 またラシダはバブルスの服についても説明し、当時は小さなオーバーオールのジャンプスーツとストライプのTシャツ、小さなティンバーランドのブーツをはいていたと振り返り、「人間のフリをしていたわ。いろんな物を持っていた」とつけ加えた。

 2009年に亡くなったマイケルさんはバブルスと仲が良かったことでも知られ、自分の寝室に置いたベビーベッドで寝かせたり、ダイニングテーブルでエサを与えたり、自分専用のトイレも使わせたりしていたといわれている。

 大きくなったバブルスは2003年、カリフォルニア州を拠点とするアニマルトレーナーに引き渡された。2005年からは霊長類保護センター「Center for Great Apes」で暮らしている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。