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16.11.25(Fri)

ゼンデイヤ、『スパイダーマン』新作で演じるのはメリー・ジェーンではないと明言!

GLAM Editorial Team

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ゼンデイヤ

 人気女優で歌手のゼンデイヤ(Zendaya, 20)が、『スパイダーマン』のリブート作『Spider-Man: Homecoming(原題)』でメリー・ジェーン・ワトソンを演じると報じられていることについて、事実ではないと否定した。

 ゼンデイヤはトム・ホランド(Tom Holland)扮するピーター・パーカーが、スパイダーマンとして犯罪者と闘いながら高校生活との両立に苦労する姿を描くマーベルの映画『スパイダーマン』シリーズに出演が決まっている。原作コミックに登場する赤毛の美女メリー・ジェーンを演じるのではという憶測が広まる中、彼女が演じるのは同シリーズを代表するキャラクターの1人、メリー・ジェーンではないと否定した。

 「残念ながらメリー・ジェーンじゃないけれど、映画に出ること自体にワクワクしているわ」とゼンデイヤは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」とのインタビューで語っている。「私のキャラクターの名前はミシェルよ」

 ゼンデイヤはミシェルがメリー・ジェーンの新バージョンであるかどうかについては詳しく語ろうとしなかった。しかしジョン・ワッツ(Jon Watts)がメガホンをとり、マイケル・キートン(Michael Keaton)、ドナルド・グローヴァー(Donald Glover)、マリサ・トメイ(Marisa Tomei)らも出演する同作の撮影をとても楽しんでいると明かした。

 「本当に最高の気分よ。こんなに大きな作品に関われるなんて」とゼンデイヤは撮影について質問され、そう答えた。「初出演作として、これより良い作品を選べる人なんている? 言葉を失いそうだったわ。もし作品を選べるなら『スパイダーマン』を選ぶからこそ、出演につながったの」

 ゼンデイヤがメリー・ジェーンを演じるという憶測は、エンターテイメント情報サイト「The Wrap」が報じたことがきっかけで広まった。同サイトは彼女が「重要な」役を獲得し、それがピーターの恋人として有名なキャラクターに他ならないと伝えていた。

 このニュースが報じられると、ファンの多くはキャスティングを歓迎したが、サム・ライミ(Sam Raimi)監督の『スパイダーマン』3部作でキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)が扮したメリー・ジェーンをうまく演じることができるか疑問視する声もあった。

 しかし原作者のスタン・リー(Stan Lee)やジェームズ・ガン(James Gunn)監督らマーベル関係者は彼女の起用を擁護し、メリー・ジェーンの演技に特別なものをもたらすと主張した。

 『Spider-Man: Homecoming』は2017年7月の公開が予定されている。

(C) Cover Media

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