16.11.25(Fri)

ジジ・ハディッド、ビキニは明るい色が一番!

GLAM Editorial Team

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ジジ・ハディッド

米人気モデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid、21)は、カリフォルニア州育ちで子供の頃からビーチバレーに明け暮れ、モデルになった後は「Sports Illustrated」誌の水着特集号に登場するなど、肌を露出したビキニ姿には慣れっこ。元来アスリート体型でワークアウトするのが大好きなジジだが、ビーチウェアを着る際に恰好よく見せる一番のコツは、個人の体型がどうのこうの前に、自分が自信を持って着られるものを選ぶのが一番だと考えている。

「すべてのひとがそれぞれ違う体型をしているのだから、体型に合ったものを選ぶことを考えると同時に、自分が着ていて一番自信を持てるものを選ぶのがいいのよ」と、ジジは豪州版Vogue誌に語っている。「ひとからビキニ姿を褒められても、自分が着ていて落ち着かないのなら、それは一番恰好がいい自分ではないということ。逆にビキニを着ていて自分の気分がよければ、それで恰好よく見えるはず」

過去にはミランダ・カー(Miranda Kerr)やベハティ・プリンスルー(Behati Prinsloo)などが務めたことのある豪州のスイムウェアブランド「Seafolly」の広告アンバサダーに2015年から就任しているジジ。同ブランドのアンバサダーになる誘いに二つ返事で応じたのは、「Seafolly」が体現する価値観にジジが共感するからだという。

「すでに自分が馴染のあるブランドで、質の高いブランドであることは承知していた。それに、Seafollyが打ち出したい理想のボディイメージというのは、わたしも推したいものであったしね」

お気に入りのSeafollyのスイムウェアピースとして、カラフルなワンピース型、ネオプレン®素材のジップタンク型、プリントのビキニ型などをあげたジジだが、プールや浜辺で着ることを避けているのは、ペールカラーやニュートラルカラーの水着だとのこと。彼女の肌色を引き立たせるものではないというのが理由だそうだ。

「明るい色の方が、わたしをスリムに見せくれるし、日焼け肌に合うのも明るい色のほうだしね」

(C) Cover Media

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