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16.11.22(Tue)

マシュー・マコノヒー、新作映画の役づくりでファストフードばかりの食生活で体重20キロ増やした!

GLAM Editorial Team

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マシュー・マコノヒー

米俳優のマシュー・マコノヒー(Matthew McConaughey、47)の最新作出演映画は、12月末に全米公開予定の『Gold(原題)』。

マシューといえば、アカデミー賞主演男優賞に輝いた2013年映画『ダラス・バイヤーズクラブ』での主人公ロン役のために大幅な減量をしたことも記憶に新しいが、今回はそれとは一転して、財宝を求めてインドネシアの奥地に冒険におもむくことになる、ツキに恵まれないかわいそうな実業家ケニー役を演じるために、逆に普段の自分の体重から大幅に増量を図ったそうだ。

「ケニー・ウェルズ役を演じている間にかなり太ったよ」と、マシューは先週行われた同映画の試写会の際にCNNに対して語っている。「そのおかげで、家族には大人気になった。撮影が終わるまで、自分のまだ小さい子供たちから“楽しいキャプテン”と呼ばれていたぐらい。何せ、“今夜はピザの出前頼んでもいい?”と言われて毎晩OK出していたからね。チーズバーガーとビールばかりの食生活をしていたのさ」

その甲斐あって、『Gold』の撮影開始時点で、マシューは体重が普段より45ポンド(約20キロ)多い217ポンド(約98キロ)と、『ダラス・バイヤーズクラブ』の痩せこけたロン役の面影がまったくない立派な太り方になっていたという。

子供たちはうれしがったにせよ、マシューとしては、映画の役づくりのために体重を落とす方が、増やすよりもずっと好ましいと考えている。映画が撮影し終わったあとに体重を落とす方が、体重を増やすよりもずっと楽なのだそうだ。『Gold』の撮影終了からすでに約6か月が過ぎているが、いまもってマシューはせっせとワークアウトして元の体型に必死に戻そうとしている毎日なのだとか。10年ほど前には、米People誌が選ぶ「最もセクシーな男」に選出されたこともあるマシューとあって、筋肉隆々の胸に鍛え上げられた腹筋という本来の自分に早く戻りたくてたまらない気持はよく分かるところである。

「いまのように男性スターが上半身裸の写真をせっせと撮影されるようになったずっと以前から、ぼくはシャツなしであちこち出歩いていたからね。それをこれからもそれをずっと続けたいと思っているのさ」f

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。