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16.11.19(Sat)

マリオン・コティヤール、ブラッド・ピットとの浮気報道もどこ吹く風!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

マリオン・コティヤール

 仏女優のマリオン・コティヤール(Marion Cotillard, 41)は、新作映画『マリアンヌ』で共演した俳優のブラッド・ピット(Brad Pitt, 52)との不倫の噂を完全なナンセンスだと受け止め、自分の発言で「油を注ぐ」ことを回避している。

 『ダークナイト ライジング』などにも出演しているマリオンは9月、ブラッドとの秘密の関係のせいで彼と女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)夫妻の結婚が破綻したとタブロイドメディアが報じたことで騒ぎに巻き込まれた。さらにマリオンが第2子を妊娠したことが判明したため、憶測にさらに拍車がかかった。このため、普段はプライベートについてほとんど語ろうとしないマリオンは報道のあった2日後、Instagramで噂について事実関係を明らかにし、お腹にいる赤ちゃんの父親を告白した。

 マリオンは長文の投稿で、誤った憶測が手に負えないほどになり、「妊娠中の男の子の父親」で、長年のパートナーである仏俳優のギヨーム・カネ(Guillaume Canet)をはじめ家族や近しい人たちを動揺させていると強調した。

 噂をはっきりと否定する声明を公開したとはいえ、マリオンはゴシップで悩むことはなかったと語っている。

 「自分に関係ないことを個人攻撃だと受け取ることはしないの」とマリオンは米モーニングショー「トゥデイ」で説明した。「あんな噂や状況には何の関係もないわ」

 またマリオンは、誤った不倫疑惑で第二次世界大戦を舞台としたロバート・ゼメキス(Robert Zemeckis)監督のスパイスリラー映画『マリアンヌ』に不必要な注目が集まったとはいえ、撮影にはまったく影響がなかったとも力を込めた。

 「油を注ぐことはしないわ」とマリオン。「すばらしいビジョンを持った監督、最高の俳優と一緒に仕事ができたのは本当にすばらしい経験だったから、他のことはまったく気にならないの」

 マリオンがそう発言した前日には、ゼメキス監督も不倫騒動について持論を展開し、誤ったゴシップは有名人としてのマイナス面でしかないと力説した。

 「(ゴシップを)止める方法はあまりない」と監督は「トゥデイ」で語った。「残念ながら、それは有名人であることの一部だと思うけれど、僕は人のプライバシーと、彼らが経験している問題については敬意を払うことにしている」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。