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16.11.18(Fri)

少年の頃から糖尿病1型が持病のニック・ジョナス、ワークアウトも食生活も細心の気遣いで総合格闘技選手役の身体づくり!

GLAM Editorial Team

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ニック・ジョナス

米人気兄弟グループ「ジョナス・ブラザーズ」の元メンバーで現在はソロ歌手&俳優として活躍中のニック・ジョナス(Nick Jonas)は。13歳の頃に膵臓のインスリン生産能力が失われる糖尿病1型と診断されている。そのため、激しいワークアウトをする際に血糖値のレベルに十分注意していないと健康上危険なことになるニックは、Dexcom社製の血糖値モニターを身に着け、細心の注意を心掛けている。

米人気TVドラマ「Kingdom」に総合格闘技の選手役で出演中のニックは、新シーズンの撮影のためにシェイプアップを図るべく、個人トレーナーであるグレッグ・ミール(Gregg Miele)のロサンゼルスにあるヘルス・クラブを訪れる。

「ジムには、もちろんブドウ糖を準備している」と、グレッグはMen’s Fitness12月号において語っている。「いつも、そのことには備えている。また、ニックの摂る食事については、彼が目標とする鍛錬を台無しにしてしまうような、炎症を起こすようなものでない栄養であることを血液のチェックで細心に管理している」

インスリンや血糖値レベルを細やかに監視してくれるトレーニングコーチは、自身の健康管理に厳格なニックにとって頼りになる存在のようだ。

「旅行中にも、ぼくは健康な食生活を徹底している。毎日の食事プランを別に持ち歩くわけではないけれど、何を食べてはいけないかは分かっている。自分の体内に入れる食品については、とても気を使っているよ」と、ニックも付け加えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。