16.11.14(Mon)

逃走中だったテイラー・スウィフトの熱狂的ファンを逮捕!

GLAM Editorial Team

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テイラー・スウィフト

 接近禁止命令を受けていたにも関わらず、人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)に嫌がらせをしていたファンの男性が、テキサス州オースティンで逮捕された。

 フランク・アンドリュー・フーバー(Frank Andrew Hoover, 39)容疑者は先月、今年唯一のライブをオースティンで終えたテイラーを付け回し、プライベートジェット機に向かう途中で彼女の写真を撮った疑いが持たれていた。フーバー容疑者は500フィート(152メートル)以上近づくことを禁じる恒久的接近禁止命令に違反したとして起訴された。また、8月28日から10月27日までの間、テイラーの父スコット(Scott)に不安を引き起こすメールを何度も送りつけていたという。

 テキサス州当局は先日、フーバー容疑者の逮捕状を取り、10日にオースティン市警が逮捕したと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えた。接近禁止命令の度重なる違反で起訴された上、10万ドル(約1,070万円)の保釈金を設定された。有罪が確定した場合、最長で10年の禁固刑を命じられる可能性がある。

 米Austin-American Statesman紙によると、フーバー容疑者はスコット・スウィフトに送ったメールの中で、接近禁止命令に従わない意向を宣言していたようだ。

 「私の恒久的保護命令違反に対し、あなたが簡単に訴訟することができるだけに、私の人生はあなたの手中に委ねられている」とフーバー容疑者はうち1通で書いていたという。「接近禁止命令は生涯続くとはいえ、人生で他の道がないため、前に進まなければならない」

 また9月に送られてきた別のメールには、「私は彼女(テイラー)なしでは永遠に地上を独りで歩くことになり、彼女は交際で失敗を重ね、胸が張り裂ける悲しみを抱くことになる」と書かれていた。

 今年に入ってから警察がテイラーの安全の確保に動いたのはこれが初めてではなく、7月にはロードアイランド州の邸宅で男性が逮捕されている。

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