16.11.12(Sat)

離婚手続き中のブラッド・ピット、児童虐待捜査で容疑が晴れる

GLAM Editorial Team

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ブラッド・ピット

 俳優のブラッド・ピット(Brad Pitt)が、ロサンゼルス郡児童相談所(DCFS)によって行われていた調査で児童虐待の疑いが晴れたと報じられた。

 当局関係者が米芸能情報サイト「TMZ」に語ったところによると、9月にプライベートジェット機内でブラッドと養子のマドックス(Maddox)君の間で起きたとされた虐待案件について、DCFSの専門家らは調査を終了したという。この時の口論で、ブラッドの妻で女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は4日後に離婚を申請することを決意。しかしDCFS職員らはブラッドが児童虐待をした事実はないと結論づけたようだ。

 ソーシャルワーカーらは数週間をかけ、元夫妻や養子と実子の計6人の子どもたち、さらに目撃者、スタッフらを聴取し、虐待の疑いの真相を調べていた。DCFSの今回の決定は、単独親権を求めているアンジーとの親権バトルで共同親権を主張するブラッドに追い風となる。

 一方、ブラッドは8日、自身の制作会社プランBが製作総指揮を手がけ、高い評価を受けている新作『Moonlight(原題)』のプライベート上映会に出席し、アンジーと別居して以来初めて公の場に姿を見せた。

 元気そうな様子だが、前回よりも明らかにやせて見えたブラッドは、チェックのシャツとダークジーンズにパンツというカジュアルな組み合わせで登場した。女優のジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)も一緒に会場を訪れ、親友のブラッドへのサポートを示していた。

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