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16.11.12(Sat)

ジョニー・デップ、『ファンタスティック・ビースト』続編で悪役のグリンデルバルドに決定!

GLAM Editorial Team

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ジョニー・デップ

 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のデヴィッド・イェーツ(David Yates)監督が、続編でジョニー・デップ(Johnny Depp, 53)が悪役のゲラート・グリンデルバルドを演じると明言した。

 『ファンタスティック・ビースト』シリーズはJ・K・ローリング(J.K. Rowling)による同名小説が原作で、『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚にあたり、1920年代を舞台とする。

 第1作ではエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)扮する「魔法動物学者」のニュート・スキャマンダーが未知の幻獣を探して冒険の旅に出る姿を描く。イェーツ監督はその続編でジョニーがアルバス・ダンブルドアの親友から敵に転じたグリンデルバルドを演じると明言。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるジョニーを起用できるチャンスを逃さなかったと打ち明けた。

 「映画の出演者をキャスティングする際に肝心なのは、最高の俳優を確保することだ。最も刺激的で、面白く、キャラクターに合った役者がいい。グリンデルバルドへのアプローチを始めた時、『この役を面白い方向へ連れて行けるのは誰だろう?』と考えたんだ」とイェーツ監督はエンターテイメント情報サービス「WENN」に語っている。

 監督はジョニーがこのキャラクターに恐れ知らずな印象と想像力を吹き込んでくれると確信している。

 「この業界では、今週はスターであっても来週は違うかもしれない。でも純粋な才能が奪われることはないんだ。そしてジョニー・デップは本物のアーティストで、ポップカルチャーと共鳴したキャラクターを何人も作り上げてきた。とてもすばらしい役者だ。こんなキャラクターをどう演じてくれるのかを考えるとワクワクしたよ」と監督は語った。

 またイェーツ監督は、グリンデルバルドの仇敵ダンブルドア教授役にジャレッド・ハリス(Jared Harris)を起用したことも明かした。『ハリー・ポッター』シリーズでは、父の名優リチャード・ハリス(Richard Harris)がホグワーツの魔法使いであるダンブルドアを演じた。さらに続編はパリとロンドンを舞台に展開するとも説明したが、「ジョー(ローリング)が他の続編(シリーズは計5本)の舞台をどこにするつもりなのかは全然分からないんだ。ヨーロッパを中心にするとは思うけど、まだ彼女の頭の中にしかないことだから何とも言えない。カリブ海でも良いよ!」

 『ファンタスティック・ビースト』は日本でも11月23日に公開される。シリーズ第2作の制作はすでに動いており、2018年11月の公開が予定されている。

(C) Cover Media

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