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16.11.12(Sat)

「ウォーキング・デッド」のローレン・コーハン、やせ型のせいでいじめられた過去を振り返る

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ローレン・コーハン

 米人気TVシリーズ「ウォーキング・デッド」で知られる女優のローレン・コーハン(Lauren Cohan)は、学生時代のいじめを耐え抜き、体に対する不安を受け入れることを学んだ。

 ローレンは学生の頃、クラスメートにそのやせた体型をからかわれ、「スナップ」(ポキっと折れること)いうあだ名をつけられていた。

 「すごくやせていたの」とローレンは米Health誌で語っている。「ヒザが浮き上がって見えていたくらいだったわ。学校では他の生徒たちに『スナップ』と呼ばれていた。脚が細すぎてポキっと折れそうだったからよ」

 「すごくひょろひょろで、スニーカーもぶかぶかだった」とローレンは続けた。「誰でも似たような時期を経験するし、何かの理由で名指しされるのはつらいことだわ。特にからかってくる男の子がいて、おかしな話だけど、お互いに18か19歳の時、彼は私をデートに誘いたがっていたわ」

 ローレンはハリウッドで仕事をしている間も自分の体のイメージに悩んでいたが、明るい気持ちにしてくれるものに集中することを選んだ。

 「少しはマイナスに考えるのをやめられるようになった」とローレン。「いつも考えていることの1つは、結局のところ、自分が気にするほど人は自分に興味がないということ。その気づきは良い意味でとても安心感を与えてくれた。自分に注意を向けて、そのエネルギーを自分のために使うといいわ」

 アメリカの伝統行事であるサンクスギビングが近づくにつれ、彼女にはたくさん感謝することがあるという。「このあいだ、『もしこの瞬間が人生で最高の瞬間でないなら、何か間違ったことをしている』と誰かに言われたの」とローレンは続けた。「それをいつも考えているわ。自分が今いる場所を好きになれないなら、とんでもないエネルギーのムダだからよ。そして他の人を支えてあげられることは、自分を受け入れて初めてできる。自分がうれしいと思うことをやらないといけないけれど、私にとってはスピリチュアルな側面がまず大切なの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。