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16.11.12(Sat)

エイミー・アダムス、赤髪に染めるようになったのが女優としての成功のきっかけ!

GLAM Editorial Team

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エイミー・アダムス

赤毛の女性の役が多い米女優のエイミー・アダムス(Amy Adams、42)だが、実は元来の地毛は赤味がかったストロベリーブロンド。はっきりした赤髪に初めて染めたのは、2004年TVドラマ『Dr. Vegas』に出演した際27歳の時のことだそうだ。

「その時まで、自分がオーディションに呼ばれて勝ち取ることが出来た役は、ブロンドの役ばかりだったのけれど、この番組のために赤毛にしたとたんに、それまでお呼びがかかるのが、男の気をひくことばかりに関心のあるオバカな女性の役ばかりだったのが、少し変わっているけれど個性のある面白い女性の役が来るようになったの」と、エイミーは11月16日に行われたニューヨークタイムズ紙主催のイベント「タイムズ・トーク」の折に語ったとPeople.comは伝えている。

その後すぐに、エイミーは、初のアカデミー賞ノミネートにされ出世作となった『Junebug(原題)』やディズニー映画『魔法にかけられて』などへの出演があい続き、演技派女優としての地位を確立して行ったが、これも赤毛に染めた姿の印象が世間に強く印象を残したからだとエイミーは考えている。

「ほんのちょっとしたことで自分に対する見方を大きく変えることがあるのを、その時初めて知り、自分にとって大きな勉強にもなったわ」とエイミー。

アカデミー賞ノミネート5回を数えるエイミーは、実際に地毛が赤髪の豪女優アイラ・フィッシャー(Isla Fisher)と、しばしば街で間違えられることがあるという。そのアイラとは、エイミーは2003年映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で同じ役のオーディションに参加した際に初めて顔を合わせたそうで、この時はアイラを抑えてエイミーがベル・ストロング役を勝ち取っている。

(C) Cover Media

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