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16.11.11(Fri)

エディ・レッドメイン、『スター・ウォーズ』カイロ・レン役のオーディションで大失敗!

GLAM Editorial Team

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エディ・レッドメイン

 英俳優のエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のカイロ・レン役のオーディションにのぞんだ際、ダース・ベイダーの息の漏れるような声を真似したため出演を逃した失敗談を明かした。

 『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞(R)主演男優賞を獲得したエディは、同作でダース・ベイダーの孫であるカイロ・レン役のオーディションに参加したことを認めたが、キャスティングディレクターのニーナ・ゴールド(Nina Gold)を感心させることに失敗し、終了直後に役を獲得できなかったと悟ったという。

 「あれほどトップシークレットの映画では、実際のセリフはもらえないんだ。それで『プライドと偏見』のシーンを与えられたけれど、悪役のオーディションだと言われたんだ」とエディは米ニュースサイト「Uproxx.com」に説明した。「誰でも変な声で演じると思うよ」

 当時を振り返ったエディはオーディションを笑い飛ばし、「壊滅的に悪かった」と認めた。自分では悪人にふさわしい態度だと思っていたが、終了直後には敗北感に打ちのめされたという。

 「あれは本当に笑える瞬間だったよ」とエディは続けた。「オーディションを担当したのはニーナ・ゴールドだった。いくつかの映画に起用してくれて深く感謝しているけれど、彼女はただ座ったままで、僕は何度もシーンをやり直した。そして10回目くらいで彼女が『まだ他にある?』と言ってきて、『ないよ』と答えるのが精一杯だった」

 最終的にカイロ・レン役には人気TVシリーズ「Girls/ガールズ」で知られるアダム・ドライバー(Adam Driver)が決まり、来年公開の最新作『Star Wars: Episode VIII(原題)』でも再演する。

 『スター・ウォーズ』シリーズでの出演は叶わなかったものの、エディが全てを失ったわけではなく、『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚にあたるスピンオフ作品『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では「魔法動物学者」のニュート・スキャマンダーを演じている。同作は『ハリー・ポッター』の原作小説シリーズを書いた作家のJ・K・ローリング(J.K. Rowling)が2001年に発表した副読本をベースとしている。

 ローリングは『ファンタスティック・ビースト』シリーズには4本の続編があると明言している。

(C) Cover Media

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